>> EDIT

コロナ禍でも…

本日、公演で高崎市の保育園にいきました。

朝5時前の陽も登らぬうちに起床
5時45分劇団には行かず途中で拾ってもらい出発
8時前には保育園に到着し、舞台をセッティング
10時には先生と子ども達の掛け声で本番開始
≪沢山の熱気と子ども達の声援に圧され、45分間の至福の時間を過ごす≫
11時過ぎから撤収作業
≪観終わった子ども達が窓の向こうから笑顔で叫ぶ「おもしろかったよ!」の声に癒される≫
12時過ぎには保育園を後にする
≪途中昼食を買い車内で食べる≫
14時半頃に帰宅
≪しばしゆっくりとする≫
17時過ぎに劇団へ向かう
17時半過ぎ劇団到着
≪パソコンを立ち上げメール確認≫
18時会議開始
≪ZOOM会議で。。。疲労
21時少し前会議終了
21時過ぎブログを書く

今回は私の一日を書いてみました!

さぁ、家に帰ってご飯食べて、お風呂に入って。。。

まだ一日は続きます(;^_^A

Tatsukiでした!

| 劇団の日常 | 21:18 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

市原ふじ幼稚園とみのり幼稚園 講習会の報告

2月20日(土)市原ふじ幼稚園へ講習会に行ってきました。(ふじとみのりは姉妹園)
担当・人形作り・葛山 / 人形指導・演出 山根宏章
朝8:00~14:00までのみっちりの講習会で2作品の人形製作。
そして技術指導と舞台の発表まで。忙しい、また充実したワークショップを実施することが出来ました。
園の先生方も相当な集中力をもって15人で取り組んだワークショップでした。

IMG_1182.jpg

IMG_1211.jpg


みのり幼稚園は「ももたろう」4体
市原ふじ幼稚園は「おむすびころりん」11体

★この準備・キッドづくりは劇団員一同総出でかかり、脚本・デザイン・小物の製作など、
2作品が無事上演まで漕ぎつけることが出来ました。

さあ、あとは2園が自分たちの幼稚園でどう子供たちに見せられるか、楽しみです。

文・葛山



| ワークショップ | 11:33 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

弥生の風

梅が春の香りをほのかに漂わせて、きれいです。
残念なことに今年はウグイスの声が聞こえないけど、三日交代ぐらいで寒さと温かさが入れ代わる気候なのに、さすが暦の上で立春を過ぎると小さな芽がちゃんとふくらんで、強い風にも負けず蕾を散らさないでしっかり着実に花開かせているのがなんとも健気で美しい。80才も半ばに近づいてきたぼくにとっては心強いエールを送ってくれているようで嬉しさもひとしお「ようし頑張らなくっちゃ」と顔がほころび背筋が伸びる。

 正月元旦から朝のウォーキングを始めていたのに、ちょっと腰を痛めたのをキッカケに
このところ歩くのやめていました。するとテキメンあちこち痛くなり、ちょっと派手な動きをした後には息遣いも荒くなったりして、この先が思いやられる始末。
 でも、花を見たり唄をうたったり、背筋を伸ばしてトレーニングを繰り返したりしていると、なんと20代の連中と張り合って勤めた「トロトロとがぁが」の舞台では不思議と身も軽くてカーテンコールも送り出しも終始にこやかにやりとげたのです。

 ところで、ウォーキングしていて気が付いたのですが、マスクしたままで歌うと力を入れなくても柔らかな声が出せるようです。腹の底を使って力まず「いい声」を出す術を会得できそうな小さな発見です、ああ嬉しい!

もう一つ内緒の話ですが、例の〈ハリキリ上演〉翌日には腑抜けになってただ茫然、整体行きたいなあ・・・温泉行きたいなあ・・・と思いつつ、自宅の中でじっと自粛の日々を過ごし、原稿用紙を前に筆は走らずテレビを見る気にもなれず、いまだ慣れないスマホいじりも気が進まない自己喪失、情けないことこの上なし。これでは文化庁長官賞受賞の名を汚すことになるぞと頬っぺた一発叩いてみたのですが・・・これって高年期障害かなあ??
それにしても今年の梅はきれいです。今がちょうど見頃ですよ

山 根 宏 章

| 劇団の日常 | 09:50 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT


ゴリラの握力を知っていますか?
なんと400〜500kgと言われています。
稽古をしていると、ゴリラほどの握力があったらなとよく思います。

気がついたら2月も過ぎ去り、3月になってしまいました。
そして私事ですが、ポポロに入ってからもう半年経ちました。背筋が伸びる思いです。



さて、先日「トロトロとがあが」の公演がありました。
「トロトロとがあが」は、ポポロで40年以上も愛されている作品です。
いたずらがちょうのがあがと、その番をするトロトロを中心に繰り広げられる、すこし間抜けで、可愛らしくて、勇気と知恵にあふれたこのお話は、ロシアの民話から着想を得ているそうです。

「トロトロとがあが」に新人として参加さていただき感じたのは、まさに“おろしたて”の舞台の感触でした。
物語を見つめる子供たちは底抜けに元気で、様々な困難が立ちはだかっている現実をものともせずに、明るく元気で、それに後押しされるようでした。
分断ばかりが目立つ世の中ですが、こうして何かを分かち合い、作り上げるような経験は、やはり得難いものです。
物語がどうして愛されるのか、その意味が少し分かったような、分からなかったような……そんな気がしました。



これからも体調管理と感染対策をしっかりとして、稽古に公演に、励んでいきたいと思います。

3月20日の「おばけいしゃ」を目指し、まずは筋肉をつけるところから、ですね!



ながや

| 劇団の日常 | 14:00 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

稽古の日々

人形劇「トロトロとがあが」の稽古をしています。今回はこのお芝居には出演しないのですが、私は以前キツネの役で出演しており今回はその関係で稽古に参加する事になりました。

新しい劇団員がまた新たにこの人形劇に命を吹き込んでいく様子は近くで観ていても楽しくてまた色々と発見もあったりと充実した稽古を日々行っています。

コロナの影響や時期的な事などで練習や稽古に以前よりも時間が取れているなという気がします。こういう時間は本当に大切なので自分なりに集中していかなくてはと皆の熱のこもった稽古を観て思います。

一つの人形劇が出演者が代わる事により新たに生まれ変わり継続していく、新しい解釈や表現が足されたり引かれたりしながら、常に進化しているなあ、などと一人感心しながら稽古に参加している日々です。

作成者 田村

| その他 | 18:21 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

<< 新しい記事へ | PAGE-SELECT | 過去の記事へ >>