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2013年 年の初めに

新しい年の初めです。みなさん、すべての方にとって
新しい年が、生きる喜びの湧く年でありますように心からお祈り申し上げます。

昨年末の総選挙は、全く期待外れの結果をもたらしました。
新政権誕生と同時に、私たちの願いを反古にして歴史を逆戻りさせる
そんなメッセージが次々と政府のお偉方から発信されています。
原発は維持する、お札をいっぱい作ってその分税金を上げていく
太平洋戦争の際の戦争責任についての過去の我が国の政府は謝り過ぎ、
などなど、歴史が長い間かかって見つめなおしてきた真実を、
一度に覆して、戦前の体制まで引き戻そうとする意図がありありです。
これでは生きる喜びが湧くどころか、暗雲漂う未来が急速に近づいてくる
そういう不安がおどろおどろしく湧き上がってくるのです。
どうして、政府というものは国民の願いに目を向けないでいられるのだろう?
やはり2割の得票で8割の座席をせしめる、この機構がもたらすものではないだろうか
とはいえ、腕を拱いているわけにはいかない。

私たちの仕事はつねに、一生懸命工夫しながら困難を乗り越えて生きている
圧倒的多数の人々、つまり一般庶民の願いにしっかり目を向け心を寄せて
その幸せのために役立っていくことだと思います。
そしてその視点から真実を見つめ、真実を描き訴えていかなくてはならないと
改めて肝に銘じて自らを立ち働かせていこうと思います。

どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。


山根宏章
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