ひとり芝居に挑戦(東京編)

(文章:たきたえいみ)

長文注意

今回、全人協ととらまるパペットランドの主催の「若手・中堅人形劇演技者育成事業」として企画された『創作公演ギャザリング』に参加させていただきました。

始まりは、新緑も深まった5月のある日。

ポポロのプロデューサーに「えいみー、こんなのあるけどやる?メール転送するわ」と突然言われ

メール読む

1日考える

「あのー、私やってみようと思うんですけど」(もじもじ)

プ「えっっ、マジ?!?!」

こんなやり取りから、全ては始まりました。

はじめからひとり芝居一択、題材も一択でした。

これは、神さまがくれたチャンスだ!

せっかくなら、普段の活動では出来ないことをやろう!やりたいことをやっちゃおう!!そんな感じだったので、自ずと選択肢がしぼられたのかも

とりあえず申し込みに必要な情報(タイトルや人形の遣い方など)を記入して、締切間際になんとか提出。

その後は脚本書き舞台イメージ人形イメージ買い物や美術作業・稽古のスケジュール管理など全てが初めてのことだったので、毎回頭をこねくり回しながら、色んな人の助けを借りながら、何とかかんとか乗り越えていきました。(今思えば、この作業が本当に本当良い経験になった!!)

でも全てが自分のやりたいように出来た訳ではなく、劇団からの条件や要望も聞きながら、そして道具や時間の都合に合わせて脚本や芝居を何度も何度も練り直していきました。

スケジュールもどんどん後ろ倒しになっていき、焦りと不安に負けじと踏ん張り続ける日々

製作期間中は普段の上演もあるので、11月・12月はほぼ毎日ある上演から帰ってきてからの作業や稽古になりました。(それでも痩せたりしないのがわたし。丈夫な身体に感謝)

そして12月頭にようやくあらかたの美術が終わり、本番4日前くらいに芝居や段取りの流れが決まりました。ひー!

11月末に予定していた劇団での試演会は出来なかったので、その時劇団にいた何人かに観てもらいました。

そして沢山の力を借りた先輩と後輩を引き連れて、いざ!香川県東かがわ市のとらまるパペットランドへと出発しました。

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とらまる座に着いてからの出来事は今回のブログには書ききれなかったので、また次回書けたらと思います!

とにかく、ドッタバタゲッソリの製作期間約半年でした

事業の名前通り、とても自分自身の心と頭が育成された感じがします。

今言えることは、本当に、チャレンジして良かった!

では、また次回です。

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