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未来に向かって

人形劇には色々な種類がありますが基本的に他の分野の演劇に比べても小道具から大道具に至るまでそのバリエーションと量はかなりあります。なにせ演じるのは人形ですからセットと併せるとかなりのボリュームになります。それが各演目ごとにあるわけですから人形劇団にとって作品の保管場所の確保というのは、わりとシビアな問題です。作品を作り続けるという事は常に保管場所のスペースが増え続けるという事です。いつかは場所がなくなってしまいます。そこで役目を終えた作品はやむなく処分され新たな資源もしくは灰になります。一から何も無いところから想像し苦労して作られた作品を処分するというのはとても心苦しいです。でもそれはまた新しい作品が生まれたからこその事なのです。悲しんでばかりはいられません常に時は流れています。創造と破壊を繰り返しながら未来へと向かって。作成者田村
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