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花粉症の人にとってのマスクの重要性について

花粉症になってしまった。

去年まで全くの他人事と思ってきたのに、言い訳できないほど、完全な花粉症になってしまった。

1月末に、
「風邪かな?ちょっと喉が変だな…」
と思い、葛根湯を飲みまくる日々を過ごしていたが、一向に改善の気配はない。
くしゃみ、異常な目のかゆみ……と、事態はどんどん悪化していき、とうとう認めざるを得ない状況になった。

花粉症なのだ。

花粉症になってから出来ないことがいくつかあり、まず化粧が出来ない。
顔に何かつくのが耐えられないのだ。でも調べてみると化粧した方が花粉がつかないという情報もあり、試しに眉毛を描いてみると、 
「ゔぁ〜」
という今年一低い声が出た。そして10分ぐらい苦しむことになった。顔に付着するもの全て花粉と認識する体になってしまったのか。ダイレクトに花粉を塗られたような目の痛みであった。

とりあえず花粉が入らないようにしようと、マスクを探すも売っていない。マスクをせずに外に出ることは本当に本当に自殺行為に近い。なのにない。

私にとってはどこにあるかわからないコロナより、目の前の花粉の方がはるかに恐怖である。花粉症の人はマスク不足により、本当に苦しんでいるであろう……。

ないものはないので、仕方なく布マスクを作ってしのいでいる。花粉を直接吸い込むよりはいいだろう。

今度の上演のときに、マスクを配ろうということになったのだが、不織布のマスクは入手困難なので皆で布マスクを作って配ることになった。

コロナの影響で仕事が延期になり、かわりに今稽古場はマスク工場のようになっている。




ということで、今度の横浜のにぎわい座の公演に来て頂いたお客様には、全員もれなく、布マスクをプレゼント致します。子ども用に小さいサイズもご用意しています。

布マスクは洗って何回も使えるし、一枚あると何かと役に立つと思います。
私のように花粉に怯えているのに、マスクが入手できない方に是非お渡ししたい…

使った感じでは、不織布より息がしやすい(気がする)し、布だと毛布を被ってるような安心感がある(気がする)

ということで、マスクと共に皆様のご来場をお待ちしております。
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※マスクの配布は3月20日横浜にぎわい座での「ばけものづかい」公演のみになります。
 3月22日亀戸文化センター「ともだちくるかな」での配布はございません。
 「ともだちくるかな」の公演は東京都が主催のため、主催者様の対策方法に従った方法でウィルス対策を行います。

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| 公演の様子 | 23:21 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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