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最近のマイブームについて

最近遺伝子学にはまっている。遺伝子学の本を開くと、基本的に半分以上意味がわからない。DNAとかRNAとかローマ字の羅列に加えて、遺伝子配列とか、染色体とかの図が描かれているが、あまりよく理解できない。ただその意味の分からなさの中に身を委ねているのが気持ちよくて、何となくはまっている。

遺伝子学は人間のことをめちゃくちゃ物質的な観点で捉えてくる。人間を、「遺伝子を増やすために行動するようにプログラミングされた利己的な機械」みたいな言い方をしてくるので、その視点がクールで面白くてかっこいいのだ。

一ついいこともある。遺伝子学を学ぶと、嫌いな人のことを大分許せる。
そもそも一億年以上の人類の歴史の中で、自然淘汰されずに、その人の遺伝子が今尚残っているということは、人間の種の保存のために、その人の遺伝子が必要とされたということである。つまり、どんなに性格の悪い人であっても、今生きているということは、否定されるべきではない、肯定されるべき遺伝子なのではないかと思うのだ。
ここに思い至ったとき、遺伝子学面白い!!と思ってめちゃくちゃはまり、今日に至っている。

友人に遺伝子学の話をしても、あまり興味を持ってもらえず、面白さも全然伝わらないみたいで残念。この記事を読んだ人もポカーンとしているかもしれないけれど、とにかく私のマイブームである。

人形劇にしたらもっとわかりやすくこの面白さが伝わるのだろうか…。ミトコンドリアダンスとか作ろうかな。
でも小学校の教科書で習うような遺伝子学を、人形劇でやったら覚えやすいし、楽しそうだなぁ。

私の中で遺伝子学ブームがもし続いていたら作るかもしれません。すぐ飽きるかも。
これからも遺伝子のおもむくまま、気ままに生きていきます。それではこの辺でおわり。

大山
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