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ストレスについての研究発表

パーキングエリアのトイレの「冬季にはお湯が出ます」という手洗い場から、お湯が出はじめていてショックを受けている今日この頃。
まだ夏が終わったばかりと思っていたのに。

確かに最近ぐっと寒くなった気がする。毎日カイロを使ってるし、なんならもうこたつ出したいくらいに思っている。

寒いのは嫌いだ。暑いよりも断然テンションが下がる。寒い季節は可能な限り家に引きこもるに限る。寒さは常に悲しい気持ちと一緒に思い出される。寒さは脅威であり、日々のストレスである。どうやってこの冬を乗り越えようか。

そもそも何故こんなにも嫌なのか。寒さに対してわびさびとか情緒とかを感じて、好きな季節になったりしてもいいのではないか。なぜこんなにもストレスなのか。そもそもストレスを感じる機能がなければこんな思いはしないのではないか。ではなぜストレスを感じる機能が人に備わっているのか……と、気づくと私の脳内旅行はぐんぐん深いところまで進んで行ったので、少し調べてみることにした。

人間の脳は快適なことにはすぐ慣れるが、不快なことはものすごく気にしてしまう。これを「ネガティブバイアス」というらしい。なぜそんな風になっているかというと、長い進化の歴史の中で、その方が生き残るのに有利だったからだ。怪我をすると痛みを感じてそれ以上自分が傷つくのを守るように、ストレスを感じることによって、自分を守っているのだ。これは哺乳類だけでなく、アメフラシなどにもある機能らしい。ヒトは良いニュースよりも悪いニュースに反応する。このことをメディアは熟知しているので、悪いニュースを大袈裟に報じて関心をひこうとしているらしい…。なるほど。

だんだん面白く感じてきて詳しく知りたくなってきた。ストレスに関する専門書とかないかなぁとまた調べていると、ふと違和感を感じた。今私の状態は、ストレスを感じているのに、ストレスが存在し、それを調べるという行為により、ストレス発散をしているのではないか。ついにパラドックス空間に迷い込んでしまったのではないか、と少し怖くなってきたので調べるのはやめることにした。暖かくして、健全にYouTubeでコジコジをみて癒されよう。

そんな私の苦手な寒い季節にぴったりな、鬼ひめ哀話の公演を本日川崎でおこないました!来てくれた方、台風の中本当にありがとうございました。
強引に真冬の雪山に挑む姫の姿は、わがままだけど、かっこいい!と私は思います。私もいつか雪山に挑むくらいに寒さに強くなりたいと思います。それでは今日はこの辺で。みなさま、台風にお気をつけてくださいませ。


大山
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