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王さまバンザイ。

こんにちは、禄里です。


今年の新作、「おしゃべりなたまごやき」の人形が劇団に届いた。ポポロでお馴染みの松本さんの作品だ。

見てびっくり。絵本からそのまま飛び出してきたようだ。
王さまはもちろん、大臣、コック、べんきょうの先生、兵隊の隊長、おそうじのおばさん・・・僕が小学生の頃に読み、息子にも何冊も読み聞かせたあの王さまの世界のキャラクター達がポポロの稽古場に勢揃い。すげえ。感激。
ポポロのガラガラドンのトロルのように「え!?その見た目でトロルって名乗っちゃう系!?」の人形も楽しいが、絵本そのままの人形はやはり素晴らしい。しかも、「ナントカ高原絵本美術館」などにありそうないわゆる「ぬいぐるみ」的ソノママ人形じゃない。正真正銘「動かすための」人形だ。

ん?「演技するための」人形?いや「遣うための」なんちゃって。

ま、とにかく絵本のキャラクター達そのままを現実に自分で遣って演技が出来るなんて、ワタシらの仕事はなんて素敵なんでしょうか。

大した血じゃないけど血が騒ぎますね。ガヤガヤ。ガヤガヤ。実際に遣ってみたい。操作してみたい。ウズウズ。あの時毎日のように息子に読んだ王さまの本の登場人物を立体化してみたいー!


ピンポーン!ここで不思議ちゃん。
僕はさっきの絵本美術館にあるようなキャラクター人形にはあまり興味がない。どこかで絵本そのままの「がまくんとかえるくん」人形が販売されていたが、僕は買う気にはならない。もちろん作品や登場人物自体は好きでたまらないけれど。何故か。
動かす専用じゃないと駄目なのかオレ。でもラジコンとミニカーは両方ときめくぞ。うーむ何なんだ一体。
不思議ちゃん。


そんなわけでその人形たちを実際に操作してみる。・・・うー。いい・・・。動く。動き出す。これから何かが始まるワクワク感が人形から感じられる。楽しみだ。


と、ここまで王さまへのおっさんずラブみたいなことを書いてきましたが、僕は残念ながら今回はキャスティングされていないのです。あはは。
でももちろん観るのもとても楽しみなんです。キャストの皆さんがどう命を吹き込んでいくのか。出来上がりが楽しみでしょうがないっす。


え?
どうして写真を載せないのか?
はい。それはお楽しみだからです。決して撮影するのを忘れてブログ当番の締め切りがやってきてしまったわけではありません。


皆さま乞うご期待!もうすぐ絵本から飛び出した王さまたちがそちらへ行きますよ!
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