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泣きの芝居




泣いてしまうんです、私。
涙が出ちゃうんです。

いや、これといって何かあった訳ではないんですが、昔からの泣き虫が大人になっても治らなくって、最近ちょっと困ってます。
笑ってしまうくらい。
普通に色んなことで涙が出ちゃうんです。

信じられないくらいしょっちゅう涙が出るもんで、小学校の時から一日に何度もトイレに駆け込んでは、次々落ちてくる涙を必死で拭ってました。
世の中では"涙活"なんていうのが流行っていたりしますが、私はそんなことしなくても毎日一回は泣いてます(笑)

ストレスの発散の仕方は、人それぞれ。
涙を出すことで、知らないうちに身体が悪いものを外に出そうとしてるのかも…。
ポポロの皆さんは、どうやって心や身体のストレスを発散してるのかなあ〜。


さてそんな泣きグセがあるせいか、劇団に入りたての時は稽古中に大きな声を出すと全て「声が泣いてる」とか言われるし、セリフは普通に喋っても「ここは悲しい場面じゃないんだ」なんて言われます。

これは、泣く台詞や泣き虫役がきた時はかなり上手に出来るのでは…?!
と、密かに楽しみにしていました。
そしたら、来たー!
「トロトロとガァガ」のキツネ役。
話し出しから、ギャン泣きで出て来ます。
これなら任せてくれ!と、意気込んでやったお芝居。でも、何だか自分ではイマイチな感じ…
実際に泣くことと、「泣く芝居」は違うのか…?

そんな学びがありました。
泣き虫新人のお芝居&人生の勉強は、まだまだ続く…
(滝田)

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| 劇団の日常 | 22:01 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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