人生の浮き沈み

最近何だかうまくいかない事が多い。




よくある話だ。気のせいかも知れないし、別に大した事でもないんです。

やろうと思った仕事がなかなか進まない、その上ちょっとした失敗を重ねる、電車で足を踏まれる、買おうと思ったものが売り切れる、部屋の電球が切れる、米を床にぶちまける、大事にしていたお気に入りの靴に穴があく、大事にしていた劇団員が退団する、芝居の下手さを思い知らされる、肝心な時に雨が降る、ブログの更新が遅れる、水野に怒られる、など。


やはり全然大した事じゃない。ブログの更新と劇団員の退団以外は。文字にしてみると更にそう思う。


でもね、くだらない事でもそれなりに傷つくしそれなりに沈むんです。そういう時には誰かの態度や一言が気になったり体調もイマイチだったりするのが重なったりしてね。




みなさんはそういう時どうしますか?そもそもそういう時はありますか?




僕の場合はですね、思いっきりそれらをかみしめて傷ついて沈もうかと。
そういう「流れ」のようなものに身体を沈ませ、浸らせようと。こんな時はいつもそう思うわけです。




そうすると、反対も思いっきりかみしめられる、と信じているので。




最近夕焼けがとてもきれいだ。これも全然大した事じゃないけれど。でもね、それなりに僕は嬉しいし気分は上々。


禄里
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