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横浜人形の家の公演を終えて

6月21日(日)「山根宏章ひとり舞台」をあかいくつ劇場で上演しました。

 横浜の友人・知人、そして遠くからもかけつけて下さったお客さん達。
舞台は客席と一緒になってつくるものと、実感を新たにした公演でした。

 脚色・演出・出演もして50年以上の長い間児童演劇に携わってきた山根宏章は、
昨年初めて一人舞台に挑戦し、たいへん好評を得ました。
それが後押しとなり、2014年度、日本児童青少年演劇協会賞を受賞し、1週間前に授賞式が行われました。
はずみとなったこの公演は、主に大人を対象に子どもも交えてほんとうにほのぼのと豊かな公演になりました。

以下、人形の家の副館長齋藤さんの感想文を掲載し、ご協力いただいた人形の家に改めて感謝いたします。

葛山美奈子


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昨日の公演では大変お世話になりました。
今日は山根先生もさすがにお疲れで、ゆっくりされていることと思います。
久しぶりに「本物の芝居」を堪能しました。

今回の「あかいくつ劇場」での人形劇公演は、僕の役所人生の中でも本当に思い出に残る機会となりました。

昨日もお話させていただいたように、多年の実践歴ある人形劇人である山根先生しかなし得ない舞台をはっていただくとともに、人形劇の素晴らしさや生の舞台の深淵さを来場者全ての方々が感じてくれたことと確信しています。
再び札幌市に次いで2番目の公立人形劇場「あかいくつ劇場」が失おうとしていた熱き魂を吹き込んでいただきました。

そして、担当者として横浜人形の家30年の歴史上、今回の入場料で満席になった劇場を初めてみることが出来ました。壮観でした!
ありがとうございました。
舞台監督はじめ芝居を様々なところで支えたスタッフの皆様に心より感謝しております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
まずは御礼まで (6月22日)

人形の家写真
写真、左から 劇団貝の火 栗原様、横浜人形の家副館長 齋藤様、山根、葛山
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