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この前の土曜日3月21日と日曜日22日に江東区亀戸の文化センター《カメリア》で、児演協(日本児童・青少年演劇劇団協同組合)主催の「ふれあいこどもまつり」が開かれました。
もちろんぼくたち人形劇団ポポロも21日春分の日に参加、『ガマくんとカエルくん』・ポエムポエム『くるくるトンネル』を上演しましたよ。ちょっぴり肌寒むの陽気だったけど午前の部は満席、午後の部も座席を少し減らしてやはり満席。2才児3才児たちのかわいい声援で会場は汗ばむほどの熱気に包まれ、出演の二人(水野沙織・山根禄里)もおおのり波乗りいい調子ですっかり客席と打ち解けて、照明担当の私もミスなく悔いなくうれし涙をそっとふくほどの出来栄えだったのです。いやホント、お世辞抜き!!この舞台楽しかったですよ。やってる方が楽しいとお客さんはもっと楽しくなりますよね。
だから、芝居が終わって帰る時のお客様の表情のこれまたいいこと,子どもはぴょんぴょん跳ねながら鼻うた交じり、親はそれ見てなおうれしそうに「たのしかったわねえ」。宣伝じゃないんですよこれ、ほんとうに!私の60年の人形劇人生でもトップ10に入る出来栄えだったんじゃないかと思います。
それに、いただいたアンケートがこれまた多彩でしたねえ。判読がなかなか難しい子どもたちの絵、ローマ字で書かれた外国の方の[choo warattayo!]なんていうのもあり、地元江東区の方だけでなく江戸川・練馬・文京・千葉・浦安・横浜etc・・・とあちこちから出向いてこられているのにも感激、愛されながら生かさせてもらっている実感がしました。
 ちょうどこの日がわたくし山根宏章78回目の誕生日(届け出は22日ですが)、いいプレゼントをいただきました。感謝感謝でもう一と働き、楽しい芝居作りに一層精進致したいとあらためて心に誓う一日でした。ありがとうございました。
 あ、それからそれからここからが宣伝。この「ガマくんとカエルくん」を夏の児演協フェスティバル参加として新宿のプーク人形劇場で8月1日に上演の予定です。ぜひ一度見てくださいね。それからもうひとつ、6月21日に横浜人形の家4Fあかいくつ劇場でわたくし山根宏章のひとり芝居「ほんまのところ」「キジも鳴かずば」を上演いたします。幼児からお年寄りまで一緒に見ていっしょに笑い・泣きできるホットなステージですので是非いっしょに楽しみに来てください。よろしくお願いいたします。
 さて長くなりましたがあと一つ、今年の夏のフェスティバルにはもう一本、新宿全労済会館のゼロホールで、超ロングラン上演中の「じごくのそうべえ」をもって参加いたします。先ごろ亡くなられた桂米朝師匠の『地獄八景亡者之戯』(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)をもとに作られた田島征彦作の絵本「じごくのそうべえ」より生まれた人形芝居です。笛・三味線・鉦などの音曲入りの破天荒な舞台。いつも満員となりますのでどうぞお早めにお申し込みくださいますよう。出演は7月28日(火)です。
皆様にお会いできますことを心よりお待ち申しております。  山根宏章でした。
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| 公演の様子 | 13:57 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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