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新年の誓い

新年を迎えまた年齢を重ねました。先日は団員の皆様に祝って頂きとても嬉しく感動しました!気がつくとあっという間に月日が流れて今に至っています。日々慌ただしく過ぎるのは良いのですが問題は年を重ねるごとに腹回りの贅肉が増え続ける現状であります。年末年始の食べ過ぎが決定打となり三キロ以上体重が増加しました!人形劇の上演はアヒル歩きが主ですからかなりのカロリー消費が期待できますが今のままでは追いつきません人形劇の上演以外でなんとか体を引き締める方法を至急考え実行しないといけません…今年ももっと良い上演ができるようにできる事からコツコツと心がけていきたいです!作成者田村
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成長と退行について

入団してから3年間、乗り越えなければならないことは沢山あったが、まず最初の壁は、サルの帽子をかぶることであった。 

役でサルの耳がついた帽子を被らなくてはいけなかったのだが、私はそれがものすごく嫌であった。

人によっては何の抵抗もないことなのかもしれない。
でも私はそれを被ったら自分の中で何かを失う気がする……と思っていた。当時の私にとっては、サルの帽子を被るくらいなら裸で上演した方がまだマシと思うぐらい嫌だった。

しかし、時は経ち、今ではあんまり抵抗がない。二つ返事ですぐ被ることが出来る。
何かを失うと怯えていた3年前の私はどこへ行ったのか。

自転車に乗れるようになると、”自転車に乗れない”という感覚を手放さなければいけないように、知らず知らずの間に、私は何かを得て、何かを失っていったのだ……。もう、帽子を被れない私は帰ってこない。

成長とは、何かを得ると同時に、何かを失うことである。

しかし、サルの帽子を被れることが成長なのか、
はたまた子ども時代に心が退行しているのかは疑問である。退行のような気がする。

お正月公演で私が何を被っているのか……!!
それは来てからのお楽しみです。

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窓辺のツリー

こんにちは、禄里です。


毎年冬になるとわが家の窓辺に登場する「ツリー」がある。

クリスマスの前あたりに登場するが「クリスマス・ツリー」ではない。だって靴下やら星やらモールやらサンタ帽やら短冊やら縞模様のステッキやら七面鳥やらは付いてないから。

そう、単なる「もみの木」。
高さは30センチ程しかなく形もよくある三角錐ではない。同じ常緑針葉のローズマリーを不格好に編んだみたいだ。土台は本物の切り株(多分だけど「太い枝の輪切り」)で作られている至ってシンプルなもの。なのでクリスマスが過ぎても冬の時期はずっと窓辺に置いている。
そのツリーにこれまたシンプルな電飾が巻き付いている。LED電球ではなく昔の白熱灯のムギ球。全部で10個くらいしかない電球が細い一本のコードで繋がれている。よくある点滅するやつだ。その中のひとつは割れてしまってもう点かない。しかもひとつの電球だけ何故か「赤」なのだ。生産ミスなのかそういうものなのかいまだによくわからない。そういうものなんすかね。わからん。

でも僕はこの小さなツリーの柔らかな温かい灯りをとても気に入っている。


──────


忘年会が終わり、家に帰った。楽しく終わったはずなのに僕自身はすぐに眠れるようないい気分ではなかったので、コーヒーでも淹れようと湯を沸かした。そして真夜中の誰もいない部屋で何となくツリーの灯りを点けてみた。


さよなら、2019年のポポロ。

なあ、思うよ。僕らはこの灯りみたいなものなのかな。

ひとつでは誰にも気づかれないようなそれぞれの小さな光。

でもみんな揃って点けば柔らかい温かい優しい灯りにきっとなる。
現代において決して効率的ではないかも知れないし、とてもとてもささやかなものではあるけれど。

切れたら全てが消えてしまうような一本の線で何とか繋がっている小さな灯り、そのひとつひとつを
僕は大事にしていきたい。

その素晴らしさを
どこかの誰かに感じてもらいたい。僕と同じように。


やあ、2020年のポポロ。

これからどこかへたどり着けるかも知れないしどこへも行けないのかも知れない。そんなことは誰にもわからない。

だから僕は進む。ここではない次の場所へ。
「さあ、次に行くか!」


2019年はいろいろあり過ぎて気絶しそう(笑)
皆さまどうもありがとうございました。

2020年もどうぞよろしくお願いします。

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ポポロ的に…あり!!



みなさん、観ましたか!?
今日の放送の「ファントミラージュ」
ポポロおじさんが「ミント君」というキャラになって登場してました!
普段は司会役で大活躍のポポロおじさんが…
この番組ではお釈迦さまみたいなありがたい姿に!!

私も今日のオンエアが楽しみで、今までヒーロー戦隊系(ヒロイン戦隊?)は観てなかったのですが、ファントミだけは初めて観ていましたよ〜。
いやはや、最近の女の子向けの番組はすごいですねー。

だって女の子達はめちゃくちゃ可愛くてキラキラしていてキレキレなダンス。
ゲストも豪華で、小栗旬やら、斎藤工、お笑い芸人さんもいっぱい出てるし。
こんなキャピキャピキラキラな世界にポポロおじさん、大丈夫かしら…
回を重ねるほど不安になりました。

でもでも、心配ご無用!!
さすがに声の雰囲気とピッタリ!
ファントミ達との絡みも面白くって、大爆笑しました〜。
山根代表自ら操作をしており、さすがの動き。
色々、裏話も聞いていたので、あー、これが辛い体勢で撮ったカットかな、とか想像して楽しめましたよ。

ちなみに今回の回は今までの放送を振り返ってのクイズ形式だったんですが、ほぼ全部分かりました。
私もファントミファンかも知れない…!


もしまたチャンスがあるなら私も撮影に付いて行ってファントミ達に会いたいなぁ。

そんなわけでポポロおじさんは「ファントミ的に…あり!!」(ファントミハート)


みよしでした。

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サンタさんからの贈り物



もうすぐ、クリスマス!
ポポロではクリスマス作品の上演が続々と入ってきているので、サンタクロースやトナカイなどの人形を出していると、自然とクリスマス気分になってくる。
せっかくだし、ブログにクリスマスっぽいことを書きたいな〜と考えていたところ、最近何かと話をすることの多い禄里さんに「良い話だね」と言ってもらえた話があったのを思い出したので、書いてみようと思う。




小学校1,2年生の頃、当たり前のようにサンタさんにプレゼントをもらっていた。おもちゃの携帯や、こども用のメイク用品の入ったドレッサーだったような気がする。
3,4年生の頃、仲良しの友人から “サンタさんは家の人なんだよ” という衝撃の宣告を受け、存在に疑惑の目を向けつつも、ちゃっかりプレゼントはもらっていた。
おそらく6年生くらいの頃、サンタは絶対にいない!と確信を持ち、恥ずかしさもあったので、ついに意を決してプレゼントを頼まなかった。


そして、そのクリスマスの朝。
外はとっても良い天気だった。
何の気なしに枕元を見ると、白いCDコンポとゆずの「超特急」のCD(その頃ゆずがすきだったのかは不明…)、さらにサンタさんからの手紙も置いてあった。

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今年はプレゼントのお願いが来なかったけど、君は今年も良い子にしていたって聞いたから、プレゼントを置いていくよ。気に入ってくれると良いな。 サンタクロースより
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驚きとか、嬉しさとか、申し訳なさとか(サンタへの?)、ちょっと悲しさとか、色んな気持ちで胸がいっぱいになって、しばらくCDを眺めていた。





あれから約15年。今もゆずの歌が好きで、上京してからはライブに行ったりなんかもしている。
ゆずのあの歌を聴くと、クリスマスの日の朝のキラキラした空気や、サンタさんとの別れを経て少し大人になったあの時のちょっと切ない気持ちを、いつも少しだけ思い出しているような気がする。


201912121811588b9.jpeg


クリスマスの上演も、残り少なくなってきました。見てくれるお客さんそれぞれのクリスマスが、もっともっと思い出深いものになるように願って頑張ります!



滝田恵水

| その他 | 18:16 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2019年もあとわずか・・・

もう12月!!

なんという早さで時間が過ぎ去っていくのだろう。

4月に稽古していた小学校向け作品が昨日年内公演が終了、
あとは幼稚園や保育園など小規模での上演で年末を迎えることになる。

あれも、これも、なんでもやりたいが時間の流れに自分の体内リズムやスピードが
追いつかなくなってきた。
毎年のように翌年に持ち越すことなるが、
少しでも一つでもクリアしておきたい。
ん~、とはいえ時間が足りない、、、モヤモヤ、、、

年末が近くなると、やり残したことや出来なかったことに悔いを残し、
また新しい年に向けて歩を進めなければならない。
頭の中では、地球が365回の自転をしながら、太陽の周りを一周しただけのこと。
太陽の周りを回るスタートはどこだろう?
スタート地点が判らないならゴールも分からない。
新しい年は自分でスタート日を決めてから一年間でいいんじゃないかなぁ・・・。

こうして年内も現実逃避的思考に飲み込まれていくのであったw

来年は東京オリパラが開催される。
児童青少年演劇の業界では、5月にアシテジ世界大会があり約100カ国が集い、
数十カ国の劇団と国内の劇団が公演をする。
地域は豊島区と足立区を中心に数十カ所で様々な催しが行われる予定。

そこに人形劇団ポポロ「ばけものづかい」参加します!

まだ正式発表前なので、詳細は今後の発表までお待ちください( ̄^ ̄)ゞ

Tatsuki でした!

| その他 | 16:24 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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取材しませんか~??

このところ、役者以外に色々な仕事をポポロは行っています。
最近は劇団関係で出している雑誌からの依頼で、ある方を取材して記事にしてほしい!と。

前にポポロの40周年記念誌を作る時に何人か取材したよな〜と、その当時の記憶を呼び起こしながら頑張ってみる事にしました。

私はその方とは初対面。しかも座長山根さん(82歳)より年上。山根さんがいた以前の劇団の女性の先輩。
人形劇歴65年!!
こんな私とお話していただけるのかと、かなりドキドキしていました。

取材当日は、お話がしやすいように身体が暖まるお茶を30分煮出して作り、家のお気に入りの湯飲みも持参して質問内容をまとめ、いざ、その方がいらっしゃる劇団へと向かいました。

お会いしたその方は小柄でとてもお上品な話し方をされ、チャーミングでお優しい方でいらっしゃいました。
その方は私が持って来たお茶を一口飲んでから何と、
4時間お話されたのです!!
私が途中耐えられなくお手洗いに失礼したほどでした。。。
貴重なお話を伺ったたその日は情報量が多すぎて頭がほんと、パンクしそうでした。

今回の記事は4000字にまとめる事。
今月いっぱいの締め切り。(あと数日)
や、や、やばい。
普段のポポロの業務も沢山ある。
ずっーと、やばい、間に合わない!
の声がループする。

話をまとめる為に一回紙に手書きしないとパソコンに打てない。。。
それからの慣れないパソコン作業。
取材4時間中の10分を記事にしただけで
5時間かかってしまった。や、やばい。
えーと、230分×5時間 ひゃ〜
やばいでしょー!ど、ど、どーしよ〜
とにかく、やるしかない。やるしかない。出来る出来る。と、今度は良い暗示を自分にかけまくっていたら、
あれ?出来た!えっ?マジ?って感じに。
なんか、一人で静か〜にバタバタと新作作った気分だった。

今はご本人様からの最終稿待ち。
ドキドキ。
その方の劇団の歴史を今は西暦で話せる程詳しくなってるぞ〜!
なんか、面白かったなぁ〜。
今回の取材で伺ったお話は私にすごく効く気がした。

なんだか、身近なあの人も憧れのあの人も苦手なあの人も取材してみたい!

はい、取材依頼受付けま〜す☆
あったまるお茶持って行きますよ〜♪

水の〜♪



| その他 | 10:35 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ゆっくりと着実に

人形劇の上演には移動がつきものです。陸路、空路そして海路と場所によってさまざまです。今回は「ばけものづかい」の上演の帰りに宮崎県から海路で本州へと渡りました。自動車や飛行機とは違いフェリー(船)は速度もゆっくりでゆったりとしたものです。船内にいると、常に揺れを感じますがどちらに向かって進んでいるのか分からなくてその場に留まってただ揺れているような錯覚に陥る事もあります。でも船は着実に進んでおり目的地へと向かっています。そんなフェリーが大好きなのですがふと自分の事が頭をよぎりました。人形劇人生ともうしましょうか、ただいま人形劇の海原を航行中ですが、いったい何処に向かって進んでいるのだろう?果たして前進しているのだろうか?目的地って何処だろう?ゆっくり揺れながら時に激しく揺れながら進むフェリーの中更に激しく揺れる私はすっかり船酔いしてしまいました。作成者田村

| その他 | 19:26 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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日々進歩!?


ポポロの仕事は人形劇の役者だけじゃなく様々あります!
役者はもちろん、美術に作品づくり、作品を売る営業活動に宣伝活動。機材の管理にメンテナンス。整理整頓。照明に音響、、、etc.
そして、そして、事務!!
最近、私はこの事務と言う仕事を多くやっております。
実は今までパソコンとは無縁の生活を送っておりました。
パソコン→“こんぴゅーたー”的な、、、
だった私に転機が起こりました☆
パソコン関連にものすごく詳しい後輩に打ち込み作業のお誘いがかかり、
おそるおそる、
勇気を振り絞り
やってみる事にしたのです。
後輩は解りやすく詳しく教えてくれました。
「カチャ」「カチャ」
あれ??れ?
や、やれるじゃ〜ん!!私!!!
となり、少しの自信がつきました♪
何だか嬉しかった、、、アリガトウ

それから、
もっーと高度な打ち込み作業をやることとなり、その少しの自信が原動力となって
出来るようになったのでございます〜♪

今は
得意げに
「カチャ」「カチャ」やっております。
毎日進歩している技術が目に見えてわかるのは嬉しく、
おそるおそる、だった姿勢が前のめりになってきている今日この頃なんです!

芝居も毎日の進歩!?が目に見えたらいいのになぁ〜
そこは、、、「カチャ」「カチャ」

☆★☆★☆★水の〜♪☆★☆★☆★

| その他 | 22:41 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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人形劇と登山

秋を次第に日々の中で実感しつつある今日この頃ですが人形劇以外で特に体を動かす事(運動)をあまりしておらずなんとなく体力の低下を感じておりました。体が資本なので、いざ本番という時にスタミナ切れで思うように動けないなんて事があってはいけません。日々の体力作りはやはり大切だなと感じて季節代わりの倦怠感も吹き飛ばすべく先日高尾山に登山しに出かけました。低い山だからとナメていた自分でしたが思った以上に急勾配な坂の連続で汗だくで息を荒げるところもありなかなか大変でした。頂上という目標に一歩一歩進む過程は、何処か作品作りにも共通する地道さがあります。近道はなくて険しい道のりを少しずつ進むしかないのです。だからこそ頂上(作品の完成)に到達した時の喜びは大きくて疲れも吹き飛ばすものでした。作成者田村

| その他 | 19:30 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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