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★2020年 総合パンフレット★



新年度の新しい総合パンフレットが
出来ました〜!!!!!!
そ〜〜れ、飛んでけ〜
みなさまの所にそろそろ届く頃と思います。今回は新作も仲間入りし色々リニューアルした新しいパンフレットになっていますよ〜♪

そして、ポポロの手作りマスク!!
実は売れてるんです〜♪♪♪
劇団の前を通りがかった方々からのクチコミで広がっているようなんですよ〜
みなさま気に入っていただいて、楽しそうにお選びいただいてますよ。
子ども用には可愛いワンポイントがあったり、
色んな柄が揃ってますのでその日のコーディネートに合わせてなんて、オシャレさんですよね〜!1枚¥220
劇団を通りがかった際は是非〜♪
そして、通販も始めておりますので是非〜♪
私も『ポポロ』と書かれたマスクを普段もしていますので、見かけた方は声掛けて下さいませ〜
是非〜♪

☆★☆★水の〜♪☆★☆★
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| その他 | 16:45 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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未来に向かって

人形劇には色々な種類がありますが基本的に他の分野の演劇に比べても小道具から大道具に至るまでそのバリエーションと量はかなりあります。なにせ演じるのは人形ですからセットと併せるとかなりのボリュームになります。それが各演目ごとにあるわけですから人形劇団にとって作品の保管場所の確保というのは、わりとシビアな問題です。作品を作り続けるという事は常に保管場所のスペースが増え続けるという事です。いつかは場所がなくなってしまいます。そこで役目を終えた作品はやむなく処分され新たな資源もしくは灰になります。一から何も無いところから想像し苦労して作られた作品を処分するというのはとても心苦しいです。でもそれはまた新しい作品が生まれたからこその事なのです。悲しんでばかりはいられません常に時は流れています。創造と破壊を繰り返しながら未来へと向かって。作成者田村

| その他 | 19:47 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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来る、来ない、来る、こな・・・

「ついに来ちゃったよ。永久に来ないと思ってたけど。」

「ああ。来るんだよ。やっぱり来るんだ。」


──────

こんにちは、禄里です。


来年度に向けて新作のアイデアを考えている今日この頃。
今日の段階でまだ具体的な作品も方向性も何も決まっていない。決まっているのは「二人芝居の新作」ということだけ。なのでまだまだ遠い話──

───なのか?

違う。


「ああ、まだ先の話だねアハハ」
「まだゆっくり考える時間あるよねウフフ」
「そのうちきっと出来るよねオホホ」


バカっ!!そのうちっていつだ!!


そうなんだ。いずれ「本番」はやってくる。ゆっくりと。素早く。そして確実に。その日はやってくる。
だからしっかり準備しなけりゃいけないな、と思う。待ってるみんなの事を思いながら。

たとえとんでもないウイルスに邪魔されたとしてもね。


今回のウイルス流行により中止になってしまった上演先の皆さん、苦渋のご判断だったと思いますが、僕らとしましても本当に残念です。上演出来なかったことが、というよりは楽しみにしていた子どもたちに「会えなかった」ことが。

この後どうなるかわかりませんが、来年度の新作を含め、子どもたちに必ず楽しんで貰えるようこの期間にしっかりと準備したいと思っています。

だから!

みんなー!今回は行けなくてごめんねー!また今度ぜったい会おうねー!!


─────

んで冒頭の会話。受験日前日の息子と僕の会話だ。

彼にとっては人生初の「本番」。彼もそれが本当に来るものだということを初めて知ったようだ。

この混乱のさなかに本番を迎えた受験生にもエールを。

負けんなよー!頑張ろうぜー!!

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仕込みは宇宙船の操縦のようだ

突然ですが、スターウォーズ観ましたか?

今、公開しているエピソード9。ついに長年の大作が終わるということで、私も今までの作品(1~8まで)を初めて観ることにした。
私はけっこう映画好きではあるのだが、SFとか銃でドンパチみたいなのが苦手でスターウォーズに全く興味がなかった。
しかし!!さすが名作。超大作!!
素晴らしいのひと言です。
最初のエピソード4は1977年公開!レトロではあるが、設定や世界観が面白くてぐいぐい引き込まれる。

かの有名なヨーダは最初はパペットだったそうな…!!
操作どうやってるの!?表情がかわいい!
実際、CGになってからよりもパペット時代の方が生きている感じがするのが不思議。


ま、そんな訳でにわかスターウォーズファンなので最近は日常的にスターウォーズ基準で物事を考えてしまう。

例えば、スターウォーズの世界では危機管理能力が問われる。
宇宙船はすぐ壊れるし、知らない星に不時着する。それでもなんとかしなくてはならない。

上演の仕込みでも同じく様々な思いもよらない事が起こる。
行ってみたらものすごく狭い会場だったり、機材の調子がおかしかったり。
私達はフォース(超能力?)が使えないから自力でなんとかしなくてはならない。知恵と経験を駆使して、最後は運もある。(この前は照明が付かなくなったが本番直前に急に直った)

本当はギリギリなのは困るのだが、段々とそのギリギリを楽しめるようになってきた。
きっとスターウォーズの登場人物達も同じ心持ちなんだろう。
もちろん、私達は宇宙の平和を背負っている訳では無いけれど。

また登場人物達は自らの闇とも闘う。ダース・ベイダーしかりルークスカイウォーカーしかり。
私も闇と対決しながら(眠いやらお腹すいたやら)真摯に日々の上演と向き合っていきたい。
心はいつもレジスタンスだ。


本当にフォースが使えれば1人で100体くらいの人形が操作できるのになぁ…。
そして、カーテンコールではもちろんこの一言。
「フォースと共にあれ」



にわかスターウォーズファンのみよしでした

| その他 | 01:19 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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くもり ときどき はれ


今まで
同じ出身地だったり、
同じ路線に住んでたり、
同じ名前だったり(同姓同名のこともあった)
は、あった
けど、
同じ職業(人形劇!)
同じ芸歴
同い年
誕生日も近い(魚座!)
同じ悩みも、、、
の人と
会った!(いるんですね〜)

意気投合して
沢山話した
そのこの人形劇も見た。
面白くて
純粋に楽しめた♪
今日は晴れの日だ〜☆

人形劇って
いーもんだ!!

☆★☆水の〜♪★☆★

| その他 | 23:02 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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新年の誓い

新年を迎えまた年齢を重ねました。先日は団員の皆様に祝って頂きとても嬉しく感動しました!気がつくとあっという間に月日が流れて今に至っています。日々慌ただしく過ぎるのは良いのですが問題は年を重ねるごとに腹回りの贅肉が増え続ける現状であります。年末年始の食べ過ぎが決定打となり三キロ以上体重が増加しました!人形劇の上演はアヒル歩きが主ですからかなりのカロリー消費が期待できますが今のままでは追いつきません人形劇の上演以外でなんとか体を引き締める方法を至急考え実行しないといけません…今年ももっと良い上演ができるようにできる事からコツコツと心がけていきたいです!作成者田村

| その他 | 18:24 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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成長と退行について

入団してから3年間、乗り越えなければならないことは沢山あったが、まず最初の壁は、サルの帽子をかぶることであった。 

役でサルの耳がついた帽子を被らなくてはいけなかったのだが、私はそれがものすごく嫌であった。

人によっては何の抵抗もないことなのかもしれない。
でも私はそれを被ったら自分の中で何かを失う気がする……と思っていた。当時の私にとっては、サルの帽子を被るくらいなら裸で上演した方がまだマシと思うぐらい嫌だった。

しかし、時は経ち、今ではあんまり抵抗がない。二つ返事ですぐ被ることが出来る。
何かを失うと怯えていた3年前の私はどこへ行ったのか。

自転車に乗れるようになると、”自転車に乗れない”という感覚を手放さなければいけないように、知らず知らずの間に、私は何かを得て、何かを失っていったのだ……。もう、帽子を被れない私は帰ってこない。

成長とは、何かを得ると同時に、何かを失うことである。

しかし、サルの帽子を被れることが成長なのか、
はたまた子ども時代に心が退行しているのかは疑問である。退行のような気がする。

お正月公演で私が何を被っているのか……!!
それは来てからのお楽しみです。

| その他 | 04:20 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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窓辺のツリー

こんにちは、禄里です。


毎年冬になるとわが家の窓辺に登場する「ツリー」がある。

クリスマスの前あたりに登場するが「クリスマス・ツリー」ではない。だって靴下やら星やらモールやらサンタ帽やら短冊やら縞模様のステッキやら七面鳥やらは付いてないから。

そう、単なる「もみの木」。
高さは30センチ程しかなく形もよくある三角錐ではない。同じ常緑針葉のローズマリーを不格好に編んだみたいだ。土台は本物の切り株(多分だけど「太い枝の輪切り」)で作られている至ってシンプルなもの。なのでクリスマスが過ぎても冬の時期はずっと窓辺に置いている。
そのツリーにこれまたシンプルな電飾が巻き付いている。LED電球ではなく昔の白熱灯のムギ球。全部で10個くらいしかない電球が細い一本のコードで繋がれている。よくある点滅するやつだ。その中のひとつは割れてしまってもう点かない。しかもひとつの電球だけ何故か「赤」なのだ。生産ミスなのかそういうものなのかいまだによくわからない。そういうものなんすかね。わからん。

でも僕はこの小さなツリーの柔らかな温かい灯りをとても気に入っている。


──────


忘年会が終わり、家に帰った。楽しく終わったはずなのに僕自身はすぐに眠れるようないい気分ではなかったので、コーヒーでも淹れようと湯を沸かした。そして真夜中の誰もいない部屋で何となくツリーの灯りを点けてみた。


さよなら、2019年のポポロ。

なあ、思うよ。僕らはこの灯りみたいなものなのかな。

ひとつでは誰にも気づかれないようなそれぞれの小さな光。

でもみんな揃って点けば柔らかい温かい優しい灯りにきっとなる。
現代において決して効率的ではないかも知れないし、とてもとてもささやかなものではあるけれど。

切れたら全てが消えてしまうような一本の線で何とか繋がっている小さな灯り、そのひとつひとつを
僕は大事にしていきたい。

その素晴らしさを
どこかの誰かに感じてもらいたい。僕と同じように。


やあ、2020年のポポロ。

これからどこかへたどり着けるかも知れないしどこへも行けないのかも知れない。そんなことは誰にもわからない。

だから僕は進む。ここではない次の場所へ。
「さあ、次に行くか!」


2019年はいろいろあり過ぎて気絶しそう(笑)
皆さまどうもありがとうございました。

2020年もどうぞよろしくお願いします。

| その他 | 23:19 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ポポロ的に…あり!!



みなさん、観ましたか!?
今日の放送の「ファントミラージュ」
ポポロおじさんが「ミント君」というキャラになって登場してました!
普段は司会役で大活躍のポポロおじさんが…
この番組ではお釈迦さまみたいなありがたい姿に!!

私も今日のオンエアが楽しみで、今までヒーロー戦隊系(ヒロイン戦隊?)は観てなかったのですが、ファントミだけは初めて観ていましたよ〜。
いやはや、最近の女の子向けの番組はすごいですねー。

だって女の子達はめちゃくちゃ可愛くてキラキラしていてキレキレなダンス。
ゲストも豪華で、小栗旬やら、斎藤工、お笑い芸人さんもいっぱい出てるし。
こんなキャピキャピキラキラな世界にポポロおじさん、大丈夫かしら…
回を重ねるほど不安になりました。

でもでも、心配ご無用!!
さすがに声の雰囲気とピッタリ!
ファントミ達との絡みも面白くって、大爆笑しました〜。
山根代表自ら操作をしており、さすがの動き。
色々、裏話も聞いていたので、あー、これが辛い体勢で撮ったカットかな、とか想像して楽しめましたよ。

ちなみに今回の回は今までの放送を振り返ってのクイズ形式だったんですが、ほぼ全部分かりました。
私もファントミファンかも知れない…!


もしまたチャンスがあるなら私も撮影に付いて行ってファントミ達に会いたいなぁ。

そんなわけでポポロおじさんは「ファントミ的に…あり!!」(ファントミハート)


みよしでした。

| その他 | 13:00 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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サンタさんからの贈り物



もうすぐ、クリスマス!
ポポロではクリスマス作品の上演が続々と入ってきているので、サンタクロースやトナカイなどの人形を出していると、自然とクリスマス気分になってくる。
せっかくだし、ブログにクリスマスっぽいことを書きたいな〜と考えていたところ、最近何かと話をすることの多い禄里さんに「良い話だね」と言ってもらえた話があったのを思い出したので、書いてみようと思う。




小学校1,2年生の頃、当たり前のようにサンタさんにプレゼントをもらっていた。おもちゃの携帯や、こども用のメイク用品の入ったドレッサーだったような気がする。
3,4年生の頃、仲良しの友人から “サンタさんは家の人なんだよ” という衝撃の宣告を受け、存在に疑惑の目を向けつつも、ちゃっかりプレゼントはもらっていた。
おそらく6年生くらいの頃、サンタは絶対にいない!と確信を持ち、恥ずかしさもあったので、ついに意を決してプレゼントを頼まなかった。


そして、そのクリスマスの朝。
外はとっても良い天気だった。
何の気なしに枕元を見ると、白いCDコンポとゆずの「超特急」のCD(その頃ゆずがすきだったのかは不明…)、さらにサンタさんからの手紙も置いてあった。

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今年はプレゼントのお願いが来なかったけど、君は今年も良い子にしていたって聞いたから、プレゼントを置いていくよ。気に入ってくれると良いな。 サンタクロースより
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驚きとか、嬉しさとか、申し訳なさとか(サンタへの?)、ちょっと悲しさとか、色んな気持ちで胸がいっぱいになって、しばらくCDを眺めていた。





あれから約15年。今もゆずの歌が好きで、上京してからはライブに行ったりなんかもしている。
ゆずのあの歌を聴くと、クリスマスの日の朝のキラキラした空気や、サンタさんとの別れを経て少し大人になったあの時のちょっと切ない気持ちを、いつも少しだけ思い出しているような気がする。


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クリスマスの上演も、残り少なくなってきました。見てくれるお客さんそれぞれのクリスマスが、もっともっと思い出深いものになるように願って頑張ります!



滝田恵水

| その他 | 18:16 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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