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ポポロの夢の島??いやいや~♪



ポポロにはざっと言うと
倉庫が4つあります。

1つは劇団の倉庫。

2つ目は外倉庫。劇団の倉庫とつながっているが、外から入れるので外がつく。

3つ目は小平倉庫。劇団から車で5分位の所。元おしゃれなバーだった店舗。しかし、今はバーカウンターは荷物で埋まりおしゃれなんてどこへやら〜?!。

4つ目は瑞穂倉庫。劇団から車で1時間程。自然豊かな場所。
夢の島!いやいや、過去の作品の人形やセットの数々。数々。数知れず、、、
集積量としてはNo.1!!
近くに養豚場があり、豚の雄叫びが鳴り響く。

番外編にはポポロの屋根裏!
稽古場天井にも数知れず、、、

もしかしたら、
ポポロの夢の島
出来るのかも?!
いやいや〜♪

しかし、夢の島に相談したい今日この頃。明日からルドルフ班は長旅ですー!
鳥取の5日間連続公演に始まり、とらまる座のフェス、兵庫→福岡→大阪
ばけもの班も宮崎に福島に都内の公演を多々。
皆、風邪ひかずに元気で各地に笑顔を届けられますよーに☆パン♪パン♪

☆★☆★☆★水の〜♪☆★☆★☆★

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| その他 | 08:27 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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使い勝手

人形劇の人形はもちろん道具などで自分が使うものなどは、使いやすくするため各自で手を加える事は、よくあります。その道具が自分で作ったものならなおさらです。しかし自分で作ったがゆえに、まあ使うの自分だから、ここはこれで良いかな、など自分都合で妥協してしまい後で状況が変わり、その道具を別の人が使う事になって、使いずらい!ということに…人形にしても道具にしても自分を含めて他の人達が使うという初歩的な事を忘れずに、精進して行きたいです! 作成者田村

| その他 | 13:48 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ストレスについての研究発表

パーキングエリアのトイレの「冬季にはお湯が出ます」という手洗い場から、お湯が出はじめていてショックを受けている今日この頃。
まだ夏が終わったばかりと思っていたのに。

確かに最近ぐっと寒くなった気がする。毎日カイロを使ってるし、なんならもうこたつ出したいくらいに思っている。

寒いのは嫌いだ。暑いよりも断然テンションが下がる。寒い季節は可能な限り家に引きこもるに限る。寒さは常に悲しい気持ちと一緒に思い出される。寒さは脅威であり、日々のストレスである。どうやってこの冬を乗り越えようか。

そもそも何故こんなにも嫌なのか。寒さに対してわびさびとか情緒とかを感じて、好きな季節になったりしてもいいのではないか。なぜこんなにもストレスなのか。そもそもストレスを感じる機能がなければこんな思いはしないのではないか。ではなぜストレスを感じる機能が人に備わっているのか……と、気づくと私の脳内旅行はぐんぐん深いところまで進んで行ったので、少し調べてみることにした。

人間の脳は快適なことにはすぐ慣れるが、不快なことはものすごく気にしてしまう。これを「ネガティブバイアス」というらしい。なぜそんな風になっているかというと、長い進化の歴史の中で、その方が生き残るのに有利だったからだ。怪我をすると痛みを感じてそれ以上自分が傷つくのを守るように、ストレスを感じることによって、自分を守っているのだ。これは哺乳類だけでなく、アメフラシなどにもある機能らしい。ヒトは良いニュースよりも悪いニュースに反応する。このことをメディアは熟知しているので、悪いニュースを大袈裟に報じて関心をひこうとしているらしい…。なるほど。

だんだん面白く感じてきて詳しく知りたくなってきた。ストレスに関する専門書とかないかなぁとまた調べていると、ふと違和感を感じた。今私の状態は、ストレスを感じているのに、ストレスが存在し、それを調べるという行為により、ストレス発散をしているのではないか。ついにパラドックス空間に迷い込んでしまったのではないか、と少し怖くなってきたので調べるのはやめることにした。暖かくして、健全にYouTubeでコジコジをみて癒されよう。

そんな私の苦手な寒い季節にぴったりな、鬼ひめ哀話の公演を本日川崎でおこないました!来てくれた方、台風の中本当にありがとうございました。
強引に真冬の雪山に挑む姫の姿は、わがままだけど、かっこいい!と私は思います。私もいつか雪山に挑むくらいに寒さに強くなりたいと思います。それでは今日はこの辺で。みなさま、台風にお気をつけてくださいませ。


大山

| その他 | 21:17 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ヒザ10回ピザ10回

こんにちは、禄里です。


最近膝の調子が良くない。
左足。
曲げると痛い。曲げると、というよりしゃがむ動作で膝にテンションがかかる時に痛い。簡単に言えば屈伸運動での膝を曲げた時だ。それも朝イチなど動かしていない時に起こる。ついでにアキレス腱辺りも痛い。
人形劇役者の宿命か。

人形劇で特にケコミ芝居、つまり役者が隠れる衝立の舞台では、膝を曲げてしゃがむ動作が多い。多いどころかずーっとそれ。しゃがんだままケコミ内を移動したりする。それが俗に言う(言わないか)「アヒル歩き」だ。


以前テレビで野村萬斎さんが稽古で超高速のアヒル歩きで「走って」いるのを見た。すげえ。狂言では基本の動作だとか何とか。萬斎さんは人形劇も出来ますねきっと。僕には狂言の舞台は出来ないなぁきっと。「ややこしや〜」とか、ぜひやってみたいけれど。オリンピック楽しみにしてます萬斎さん。

個人的に野村萬斎さんが好きなので話がそれました。


膝の話。

普段からアヒル歩きなどのしゃがみ動作が多いせいか、重い機材を持って階段の上り下りが多いせいか、以前にもそんな上演続きで膝を痛めた。

初めての膝の強い痛みにいささか不安を感じ、すぐに整形外科を受診した。
先生は僕の膝を触り、
「んー、何か溜まってるね」
・・・あれか?
「抜いておく?」
ちょっと待て。
「え?先生、ナニが溜まってるんスか」
「いや、何だかわからないけど溜まってるからさ、抜いた方が早いよね」
簡単に同意はできない。
「いや・・・でも大丈夫なんスかね」
「すぐだよ。抜こうよ、ね。抜いちゃおうよ」
妙な迫り方をする先生。
「じゃ・・まあ・・ハイ」


そうだ、「水」だ。
松井秀喜や山根宏章など名だたるアスリート達が抜いてきたあの「膝の水」を僕も抜く時が来たのだ。いっちょ前アスリートの勲章を僕は遂に手に入れる。足に入れる。


しばらくして戻ってきた先生の手にはめちゃんこ巨大な注射器が。
「少しチクッとしますからね・・・」
よく言われるセリフだがチクッとで済んだことなんて一度もない。先生は冗談みたいな注射器を僕の膝にロックオン。そして・・・

・・・・・・

ちぇすとー☆☆☆!!!

「☆※×±?♂∞♪!」
「痛い?」
「・・あ、いや大丈夫っス」
痛いに決まってんじゃねえか。
「じゃ、抜きますよ。ほ〜ら」

クソ!どんな毒液がオレの膝に 溜まっていやがったんだ。どうせ黒ずんだ鬼切り峠の沼の水みたいなやつだろ。

・・・?

・・・・


レモンイエロー。


イエローライト?どっちでもいい、とにかくこんなイベントカラーみたいにポップな色の水たまりが僕の膝で独自製造されていたなんて。驚いた。

「結構溜まってたね。とりあえずこれで様子を見てください」
「はあ、どうもっス」
・・・あ、痛くないぞ。

処置によって僕の膝の痛みは消えた。ちなみにその後は再発していない。右足ね。


そう、今痛いのは左足。
Xデーは近いのではなかろうかと思っている。でも「そのうちなんとかなるだろう的治療法」の可能性も僕はまだ捨てていない。とりあえずは毎日メシをたくさん食って寝てみるか。


消えろやあ・・・なくなれやぁ・・この痛みめぇ。消えろ・・・消えてくれぇ〜・・・おのれ、懲りずに・・・まだ出るか!


鬼ひめ頑張るぞ!オー!

| その他 | 23:43 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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飯田人形劇フェス

先日飯田人形劇フェスティバルに行って来ました。日本最大というだけあって、海外の人形劇や伝統人形芝居やプロの劇団やアマの劇団などなど数えきれないほどの上演が日々行われて、各会場は大変賑わっておりました。このフェスでしか観れない劇団も沢山あるので時間の許す限り観て周りました。公民館泊にて、普段なかなか会わない地方の劇団の方などと少しお話できたり、また思わぬ劇人との再会などあったり、こういったフェスならでわの出来事がまた刺激になりました。プロ、アマ問わず皆気持ちのこもった素晴らしい上演ばかりでとても充実した時間を過ごす事ができ、とても勉強になりました。また来年も行けたら良いなと思っています。作成者田村

| その他 | 19:40 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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クーラーが壊れたかもしれない

稽古場のクーラーの調子が悪い。最近節電のために設定温度を上げたのだとばかり思っていて、深く考えずに汗だくで稽古していた。あまりにも暑くて息ができないなぁと思いふと見ると、設定温度が20度になっていた。キンキンに冷えた事務所は26度設定である。これはおかしいと思い、まずフィルターを見るも、ピカピカに綺麗で、室外機の周りの草を刈ってみたり、室外機に水をかけたり(冷やすため)したけれど、一向に冷えた空気を出す様子はなく、ぬるい風を吐き出し続けているのだった。

そもそも我が家ではお客様が来た時しかクーラーをつけてはいけないという暗黙のルールがあり、これをこっそり破って快適空間で暮らすと、翌月の電気代で知れわたり家族中から罵倒されるという恐ろしいことになる。幼少時代からこの文化の中育ったため、クーラーをつけた空間で暮らすことに罪悪感を感じるようになってしまった。可能な限り、室温の変化に関わりたくない。暑い、とか寒いとか思っても、自らクーラーをつけたり消したりということが、社会のどのコミュニティに属しても、主張できない人間になってしまった。だから室温を変化しなくてはいけない夏と冬は、できるだけ一人でいる方が気が楽だなぁと思う。クーラーをつける罪悪感にプラスして、誰に対しての適温を設定すればいいのかわからないストレスもある。

といってもこの気温は暑すぎる。稽古中も暑すぎてぼーっとしてしまう瞬間が何回もある。どうにかしないとなぁと思いつつ、昔は無かったのだしと言われると確かにその通りで、母曰く、「無いなら無いなりの生活がある」のだ。

我が家の教訓を胸にこの夏を乗り切ろうと決めた矢先、一人クーラーの中すやすやと眠る母を発見、かける言葉もなく、我が家の暗黙のルールが暗黙に破られていることに衝撃を受けた。

我が家もクーラーをつけている今年の夏(本当に凄いこと)
稽古場のクーラー早くなおらないかなぁと思いつつ、何も言い出せず、保冷剤を首に巻く私であった。おわり。

大山

| その他 | 00:19 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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失敗は成功のマザー

こんにちは、禄里です。


7月26日全労済ホールスペースゼロでの「ルドルフとイッパイアッテナ」、27日プーク人形劇場での「14ひきのおつきみ」、そして28日六行会ホールでの「ルドルフとイッパイアッテナ」、それぞれの日にご来場いただいた全ての皆さま、本当にありがとうございました!


・・・さすがに3日連続の本公演は45才のワタクシのカラダにはキツいことこの上なくてですね、しかも3日とも兼業で舞台監督などをやらせていただいてまして、肉体的にだけでなく精神的にもかなり疲労いたしました・・・もちろん猛暑の影響も。さらに追い撃ちをかけるような今週のブログ当番。


まあこんなブログ記事で個人的な落ち込みの話など少々ネガティブに感じられるかもわかりませんが、これが全身全霊で上演に臨んだ「使用後」のようなものだと思っていただけると助かります。
さすがにアレです、こんなにぐったりしていて「暑いけどガンバです皆さん!僕の元気を観に来てくれた皆さんにお届けしましたー!」なんて今はとてもじゃないけど言えません。今の僕は下降モードそのもの。


でもたまには、というかしばしばこういう時もあります。今は心も体もしっかり「落ち込ませて」次に向かいます。
マイナスがあるからプラスがある。ネガティブがあるからポジティブがある。悲しみがあるから喜びがある。

ということは次は・・・


上昇モード突入!

| その他 | 23:19 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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新作2

いよいよ新作「おしゃべりなたまごやき」の初日が近づいて来ました!着々と大道具、小道具が出来上がり全容がはっきりしてくるとだんだん緊張感が増してきます。稽古が続き作品の形ができはじめると、自分自身の至らなさがつくづく身にしみる今日この頃です…とにかく初日まであと僅か、悔いを残さないようにラストスパートです!
つい先日作業後の深夜に全ての鍵を劇団倉庫内で紛失するという珍事が発生、半泣きになりながら暗闇をさ迷うという悲しい事に…でもこれで厄も落ちきったと思うのできっと初日は安心です!作成者田村

| その他 | 16:00 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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いぬがしま見たい

人形劇サークルで一緒だった子に、今日偶然駅で会った。もう1年以上会ってなかった子だ。

「今そこで人形劇の映画見てきたとこ!』
と言われ、相変わらずのマシンガントークで、その映画のあらすじから見た感想までしゃべりはじめ、結構長い間話し込んでしまった。
19そこそこで人形劇をやるような人はちょっと変態っぽいと思っているが、彼女も例にもれず、私と同じくお人形を偏愛していると思われる。

友人が語る人形の魅力に、そう!そうなんだよ!ときめきなんだよ!と激しく相槌をうった。一言でいうなら人形劇は「ときめき」である。かわいいものが動いているだけで、
ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
とか叫びたくなるくらいに言語中枢が破壊されていくのである。彼女はついさっき破壊されたてのようで、興奮冷めやらぬ感じで映画の魅力を語ってくれた。これは恋であり、愛であり、もはや性癖みたいなものかもしれない。

その世界に未だにどハマりしている友人に会って、原点のときめきを少し思い出した。そして社会人になっても一切変わってない友人に安心した。よかった。やっぱりお人形かわいいよな。

久々にプリンプリン物語でも見るかと考えながら歩く、雨の帰り道であった。

                                 オオヤマ

| その他 | 23:53 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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王さまバンザイ。

こんにちは、禄里です。


今年の新作、「おしゃべりなたまごやき」の人形が劇団に届いた。ポポロでお馴染みの松本さんの作品だ。

見てびっくり。絵本からそのまま飛び出してきたようだ。
王さまはもちろん、大臣、コック、べんきょうの先生、兵隊の隊長、おそうじのおばさん・・・僕が小学生の頃に読み、息子にも何冊も読み聞かせたあの王さまの世界のキャラクター達がポポロの稽古場に勢揃い。すげえ。感激。
ポポロのガラガラドンのトロルのように「え!?その見た目でトロルって名乗っちゃう系!?」の人形も楽しいが、絵本そのままの人形はやはり素晴らしい。しかも、「ナントカ高原絵本美術館」などにありそうないわゆる「ぬいぐるみ」的ソノママ人形じゃない。正真正銘「動かすための」人形だ。

ん?「演技するための」人形?いや「遣うための」なんちゃって。

ま、とにかく絵本のキャラクター達そのままを現実に自分で遣って演技が出来るなんて、ワタシらの仕事はなんて素敵なんでしょうか。

大した血じゃないけど血が騒ぎますね。ガヤガヤ。ガヤガヤ。実際に遣ってみたい。操作してみたい。ウズウズ。あの時毎日のように息子に読んだ王さまの本の登場人物を立体化してみたいー!


ピンポーン!ここで不思議ちゃん。
僕はさっきの絵本美術館にあるようなキャラクター人形にはあまり興味がない。どこかで絵本そのままの「がまくんとかえるくん」人形が販売されていたが、僕は買う気にはならない。もちろん作品や登場人物自体は好きでたまらないけれど。何故か。
動かす専用じゃないと駄目なのかオレ。でもラジコンとミニカーは両方ときめくぞ。うーむ何なんだ一体。
不思議ちゃん。


そんなわけでその人形たちを実際に操作してみる。・・・うー。いい・・・。動く。動き出す。これから何かが始まるワクワク感が人形から感じられる。楽しみだ。


と、ここまで王さまへのおっさんずラブみたいなことを書いてきましたが、僕は残念ながら今回はキャスティングされていないのです。あはは。
でももちろん観るのもとても楽しみなんです。キャストの皆さんがどう命を吹き込んでいくのか。出来上がりが楽しみでしょうがないっす。


え?
どうして写真を載せないのか?
はい。それはお楽しみだからです。決して撮影するのを忘れてブログ当番の締め切りがやってきてしまったわけではありません。


皆さま乞うご期待!もうすぐ絵本から飛び出した王さまたちがそちらへ行きますよ!

| その他 | 22:09 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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