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人形持ってますかぁ~??


以前、とあるワークショップで家から人形を持って来て下さいと言われた。
家に帰って探してみると、人形一つも持っていない、、、えっ!?、ほんとだ。

小さい頃はスカートははかず半ズボン。女の子のスカートめくりをして先生に怒られていた。将来の夢は『ウルトラマンセブン』持っていたのは、ゲゲゲの鬼太郎ハウス。いわゆる女の子の遊びとは真逆だった。唯一シルバニアファミリーの教室は持っていたけど、人形はその頃良くあった、キンケシ。。。

そんな私がたまにあれぇ〜??どーして、人形劇してるんだろう?と思ってしまう、、、しまいますが、、、

人形劇の人形は様々な形体があります。
その中で私が一番好きな人形は、
パクパク人形と言われている表情人形です。そして、そこに手が長めで差し金がついてる人形なんて、もー最高に好きです♪口の明け閉めで表情がガラリと変わり、そこに手の表現がつくなんて、楽しくて、楽しくて!
それとは反対に特に動かしにくい人形も好きです♪
動かしにくい中で出したい表情が生み出せたときにゃ〜ズキューンとハートがうなります☆★☆★

じゃあ、、、苦手なものは、、、
はい、あります。
人として出る時です。
私は今まで、歌のお姉さん、お遊びのお姉さん、リトミックのお姉さん、キーボードや三味線を弾く人として出たりしてますが、、、に、苦手です。
一番最初についた役は歌のお姉さん。
その当時の稽古では、お姉さんが呼ばれて「はいは〜い♪」だけの稽古で半日終わりました。。。
人形が居てくれたら良いのに、

だから、いつも、人形には助けられていますね。

これから先、緊張する時は人形を持ち歩いてそれで会話したり、説明したりしたら、きっと私、すごくなるかも、なぁ〜んて。
でも、お薦めですよー

一家に一人形!!
いかがでしょうか〜

★☆水の〜♪★☆


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| その他 | 22:37 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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再び薩摩へ

朝晩の冷え込みが一層厳しくなってきました。東京は今年も暖冬なのかなと思えるほどに暖かい日々が続いているようでなんだか妙な気分です。さて今人形劇の上演をする場合お客様方も演じる我々もソーシャルディスタンスで距離を保ちながら手探りでこの新しいスタイルを続けています。やはり違和感といいますか妙な気分です…まあ仕方のない事です。早くこのスタイルに慣れて安全第一で楽しい人形劇をもっと多くの皆様に楽しんでいただけたらと思います。さてまた話は戻りますが暖冬であります。まだはっきりしてませんがこのまま暖かい冬になっていくのかと思うと妙な気分になります。冬がしっかり寒くないとなんだか肩透かしをくらったような気分と言いますかしっくりきません。メリハリなのでしょうか?せめて自分の演じる人形達にはきっちりとメリハリのある演技ができるように曖昧な妙な演技をしないように心がけたいです!作成者田村

| その他 | 20:49 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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♪本を売るなら・・・♪

こんにちは、禄里です。


僕は古本屋が好きだ。

ブックオフにはよく行く。文庫本の棚を探しまくって欲しかった本や名作を100円で手に入れるのがこの上ない喜び。DVDも名作が300円で買えるときもある。これだから古本屋めぐりはやめられない。


先日、休みだったので自宅近くの米軍タウンにひとり自転車でふらりと出かけた。と、そこには古本屋。とりあえず店の外に出ているワゴンセールの本を見てみる。ブックオフと違い、安くても200円からだ。
その中からハードカバーの「演劇概論ーその理論と実際ー」という本を発見。ヴェリエ作、1960年白水社からの出版されたものだ。現代フランスの演劇理論らしい。面白そう。200円。買いでしょ。

さらに探すと「ワールズ・エンド」(ポール・セロー作、村上春樹訳)という短編集を発見。大好きな村上春樹と大好きな短編集。1987年出版の本。こんなの知らなかった。200円。買いでしょ。

ここで400円。リミットだ。オラもう買いません買えません。でもせっかくだからもう少し店の奥まで見てみましょう。

と!そこにあったのは「グレン・グールド演奏術」(ケヴィン・バザーナ著、サダコ・グエン訳)分厚いハードカバーで70分のCD付き。大好きなグレン・グールド(カナダ人の伝説的ピアニスト) の演奏と演奏術についての考察。1500円。買いで・・・。

しょうか?

そんな大金(笑)を古本屋で使ったことがない。 ビビる。

うん!いいや!決めた!バンジージャンプ!おれは飛ぶ!ボラーレ!

またまた大げさですが、買って帰ることにした。いやあ、古本屋で2000円近くも使うなんて初めてだ・・・ふう。男の決断したねオレ。

そしてそれから1週間。まだ3冊とも全く読まないまま家の本棚に置いてある。その間に僕は図書館から借りた本を読み、好きなほかの短編集を再読している。


ツンドクもいい加減にしろ。ハイ。明日からの旅公演から帰ったら読み始めようかな・・・。

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箱を作り続けて

人形劇団ポポロに入団して初めて作った箱はミニパーライト用のものでした。段ボールで作る事もありますが基本は薄いベニヤ板とコワリという細い角材で作ります。照明器具や道具関連を入れるための箱は頑丈で軽いものが理想ですが初めの頃はつい丈夫にしようとしてコワリやベニヤ板を使いすぎて無駄に大きくて重い箱を作ってしまう事もありました。人形劇の本番での仕込み作業は時間との勝負でもあるので作った箱が重かったり持ち運びしずらかったりしたら「なんだよこれ誰が作ったんだよ!」となってしまいます。自分で作っておきながら困ったものです…そんな失敗を乗り越え数年の月日がたちました。小さな箱から大きな箱まで沢山作りました。そして今新作「おばけいしゃ」にて演者が乗るための大きな箱を作っています。人形や小道具が入れられて持ち運びしやすくて、なるべく軽い(これが難しい!)箱ができるよう只今奮闘中です!作成者田村

| その他 | 17:15 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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世界は好きなものであふれてる。

こんにちは、禄里です。


最近どこにいてもキンモクセイの香りがする。
劇団への通勤途中はもちろんだけど、郊外にある僕の家は窓を開けると香りが漂ってくる。

夜遅く世の中が寝静まった中でひとり窓を開けてみる。
深呼吸。
ひんやりと澄んだ夜の空気は草木の生きている匂いそのもの。僕はその匂いがとても好きだ。何だか草木の生きている匂いによって自分が生きていることも強く感じられるような気がするんです。また得意の大げさ。でも好きな理由はそんな事なのかな。
この頃はそこにキンモクセイがプラスされてもう最高。う〜んいい匂い。夜のこの時間は僕にとって一日頑張った自分を癒やす至福の時間だ。

てなわけで僕は匂いを感じるのが好きなのかなぁ。
考えてみると好きな匂いはたくさんある。(食べ物を除く)

まず太陽をいっぱいに浴びた洗濯物の匂いはいいですね。それから新しい電化製品の匂い。新車の匂いとガソリンの匂いも好き。プールの匂いもかな。雨の日の匂いは特に好き。そして何と言っても新しい本の匂い。

あとね皆さん、新しいもので言えば、新しい人形の匂いってのもあるんです。素材やボンドの混じってちょっとぎこちなさを感じるようないい匂い。早く遣ってくれと言われてるような。ちなみに古い人形の匂いもこれまたいい。少しカビやらサビやら汗やらの混じった匂い。もっと遣ってくれと言われてるような。


*********


朝、家を出ようと戸締まりをしていたら小さな鳥がひらりと目の前の木の上に。ピーチクパーチクでかい声で鳴き始めた。
う〜んいい音。何ていう鳥かしら。
そして家の鍵を閉める。鍵を回した時のコトンという音が好きだ。人形のうなづきを引いて離すと同じようなコトンという音がする。これも好きだな。

まだまだ好きな音もたくさんありそう。でもこれはまた次の機会に。


そう考えてみると意外と好きなものだらけで結構ハッピーですね僕。うふふ。

| その他 | 19:14 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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叫び!!

人形は台詞と一緒になると、
泣いたり笑ったり怒ったり叫んだり
する。

素敵だ。


そうだよね、、、
声をあげてもいいんじゃないか。。。
叫んだっていいんじゃないか。。。



大きく息を吸って

「よろしくお願いします!」

https://camp-fire.jp/projects/view/318645


そして、
「ありがとうございます!!」



水の〜♪

| その他 | 13:40 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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稽古の日々

今劇団では「じごくのそうべえ」の稽古をしています。私がこの劇団に入って初めて参加した演目でとても思いで深い作品です。今回は新しく入団した団員が参加しておりまた新鮮な気持ちで日々の練習に励んでいます。新人の練習風景を観ていると思い起こせば五年前初めてこの人形劇に参加した時の事などふと蘇ってきたりして色々と考えたりします。作品のセットや道具の作りなども私が初めて参加した時とはだいぶ変わったところもあり常に変化しているなと感じます。新しい団員の参加や常に変わり進化していく作品の中で自分もより一層良い方向に成長していけるように積み重ねていけたらと思う次第です!作成者田村

| その他 | 13:42 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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作品作り

「ばけものづかい」のセットがだいぶ老朽化してきたので一部作り替える事になりました。人が乗って演じる台を一から作り直す作業はまずは材料作りからのスタートです。倉庫に行って過去の作品で使っていたセットをバラして釘やタッカー針木ネジその他を丁寧に取り除き材を綺麗にする作業をしてから、劇団に持ち帰ります。そこから材の厚みや長さなど規格がバラバラの材を整理し直します。規格がそれぞれ違うので計算しながら材を一つ一つ組んでいきます。ここまでざっと書いてみても、いやはやたいへんな道のりだと感じます。お金をかけずリサイクルするのは大切な事ですがやはりそのぶん時間と手間がそれなりにかかるものです。しかし過去の作品のセットに触れる機会はとても貴重な経験になりました!作成者田村

| その他 | 16:49 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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寝ても覚めても。

こんにちは、禄里です。


最近、新作作りに忙しい。

あと本番まで一ヶ月と少し。
こんなにあるのかこれだけしかないのか何とも言えないが、僕は今、一日の時間のほとんどを新作の事を考えて過ごしている。だからといっていい作品になるかはまた別の話だけど。
脚本の事とか演出の事とか人形の事とか、あーでもないこーでもないとどんな時でもそれが頭の中でグルグル回っている。それによって事が進んでいるのかどうかは怪しいものだし、もしかしたら戻っているかのもしれない。でも回転は全く止まろうとしない。常にグルグル。エルドラド。
気分転換もしてみることはあるけど、いつの間にかまた芝居の事を考えてしまっている。あれ?ちょっと待て。また考えてる。グルグル。という具合。

これはどうしたものか。
今までこんな事はなかったのに。
時代のせいか、それとも僕のごく個人的な人生の時期のせいなのか。何でそうなのかは自分でもわからないが、少なくともこの時間はとても幸せな時間のはずだ。
この社会状況の中で上演を予定してくれている幼稚園のため、この芝居を後押ししてくれている劇団のため、今はこの時間の流れにどっぷりと身を浸していようと思う。

さあ、どこへ流れつくのか。
どんぶらこ。どんぶらこ。

| その他 | 20:55 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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磨くこと~

最近は訓練をする日にちも増えてきました。訓練をする日の朝は稽古場の床を雑巾がけします。雑巾をかけているって事で何か正される気持ちを感じるというか、、、
無になれたり、、、
修行僧の人もここから朝が始まるってわかるような、、、

雑巾をかけた後の稽古場は空気が澄んですがすがしく感じます。
訓練もスッーと身体に入ってくるような気がします。

訓練の朝、静かに稽古場の床に寝そべって動きと動きの間のリラックスする少しの時間はこれから始まる慌ただしい1日の心と身体に重要に響く大事な時間となってます。
ありがとう〜稽古場☆
沢山磨くね♪

水の〜♪





| その他 | 10:53 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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