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ファーストコンタクト?

「ルドルフとイッパイアッテナ」の上演で岡山県を巡業しています。色々な町を訪れますが今回は昭和の香り高いレトロな町並みをよく目にします。ある町での事ホテルのすぐ近くに築五十年以上は経っているであろう建物がありました。ちょうどその建物の裏側が見えたのですが錆びた看板に「お食事処」の文字がかろうじて確認出来たのでさっそく向かいました。近づくにつれて、その建物の古さボロさ色の褪せた感じなど確認するたびに私の心は不安になっていきました。そしていざ店の入り口に到着した時…一瞬で心を奪われてしまいました。店の、のれんが鮮やかな白、清潔感溢れる白がそこだけくっきりと存在していたのです。店全体との対比が凄まじい効果を生んでいました。狙ってやっていたとしたらかなりの演出家です。こういった見せ方は人形劇の舞台にも通じるある種の効果的な方法だなあと感心してしまいました。ちなみにそのお店はラーメン屋で、私は昼にラーメンを食べたので店に入らず帰りました。作成者田村
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劇団員募集!

「人形劇やっています」
というと、結構驚かれる。これは、人形使いという仕事の知名度の低さからくるものだと思う。人形劇を仕事にしている人がいるんだ!という驚きである。

そして大体次に言われるのが、
「なんで人形劇をやろうと思ったの?」
という質問である。この質問は一言で答えるのは結構難しくて、鉛筆占いで決めたとかいつも適当に答えているが、自分の中でターニングポイントはいくつかある。

18か19歳ぐらいのとき、影絵作家の藤城清治さんがすごく好きだった時期がある。(今も好きだけど)
藤城さんが影絵を作り始めたのが、戦後物がない時代に、紙だけで作れるからという理由で、影絵人形劇を始めたのがきっかけらしい。

そこで、私は影絵人形劇に興味を持って、すごく憧れた。なんなら1回影絵の劇団に履歴書を送ったことがある。(でも今は採用していないと送り返された)
藤城さんが影絵人形劇をやられていた事が、人形劇に興味を持つきっかけであった。

大学に入って、人形劇サークルがあると知ったとき、すぐ「入りたい!」と思ったが、人見知りすぎて勇気が出ず、一年が過ぎた。

でも、やっぱり入りたい!と、あるだけの勇気を全て持って部室のドアを叩いたのが、大学2年のときである。相変わらず人見知りすぎて部員とあまり喋らないながらも、やってみるとやはり面白かった。

まず、私は立体を作るのが好きだなと思った。
そして、役者をやるのはめちゃめちゃ苦手だなぁと思った。
複数の人と1つのものを作るのは正直ストレスである。でも自分ひとりだったら作らないような物が出来上がってくるのがすごく面白いと思った。

悲しいこととか、ネガティブなことも、人形が演じるとどこか角がなくなるというか、笑えたりするのも不思議である。人間がやると生すぎて、見る方がショックを受けたり、傷ついたりすることもあると思うけと、人形が演じると不思議と受け入れられたりするのも面白い。
今流行ってるチコちゃんがきついことを言って、皆が笑うのはチコちゃんが着ぐるみの人形だからだと思う。言いにくいことでも、人形なら言えるし、許されるのだ。

人形劇の魅力はまたまだあるけど、長くなるのでそれはまたの機会にする。

とにかく飽きっぽい私が大学を最後まで続け、今後どうする?となったとき、まず思ったのが「働きたくない」である。大学4年生にありがちな、でも深刻な悩みである。

「働きたくないんですけどどうすればいいですか」
とハローワークに相談しに行ったらかなり怒られた。
そして「働けよ!!」と言われた。

確かに働いてお金を得なければ生きてはいけない。
じゃあ何ならできるかなと考えたとき、人形劇のことを思い出した。

人形劇が続けられて、しかもお金も貰えるなんて最高じゃないか!!
と思い、劇団に入り、今に至る。

これが私が人形劇人になった簡単ないきさつである。

人形使いという仕事は知名度が低い。13歳のハローワークとか、職業紹介本にもっと載せて欲しいものである。そしたらもっと志す人が増えるかも。

ということで、ただ今新しい劇団員を募集しております。タイミングを逃すとなかなか募集がないので、今がチャンスです!
ご応募お待ちしております。

大山


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バカな男のバカな判断。

こんにちは、禄里です。


先日こんな事があった。
妻と買い物に出かけた途中、本を返却するため図書館に寄った。返却のみなので妻ひとりで窓口へ。僕は駐車場に停めた車の中で待っていた。すると車が一台入ってきた。
その白い車は僕の隣に駐車しようと僕の車の目の前で一旦停止した。トヨタ・カローラのハイブリッド。ワゴンのタイプだ。運転席を見ると、年配の女性がハンドルを握っている。かつて話題になった和泉元彌さんのお母様、節子さん(だったよね?)のような感じの人だ。
・・・うーむ、少し心配。
何が?おばちゃんの駐車。車庫入れですよアナタ。失敗してウチのクルマにぶつけられたりこすられたりしたらヤダかんな。こういうおばちゃん、わりと危なっかしいタイプだ。
ゆっくりでいいからとにかく当てんな〜頼むよ節子ハハハ。

そして次の瞬間!

その間わずか10秒ほど。バックして一発ビタ止め。僕のようなくだらない切り返しは一切ナシ。
難なく駐車を終えた女性は、ふくよかな体にカバンをいくつも抱えながらせかせかと図書館の中に消えて行った。あっけにとられた僕を尻目に。
僕は思わず外に飛び出し前からその駐車の結果を見た。左右のバランスも完璧だ。素晴らしい。・・・おぉ・・。

すいませんでした。人を見た目で判断した僕がバカでした。どうぞ狂言の本でも何でもごゆっくりお読みになってください。失礼いたしました。


そういえば以前こんな事もあった。

夜遅く家に帰る電車に乗っていると、途中のターミナル駅でいかにも飲み会帰りの若者たちが数人でどやどやと乗ってきた。顔を真っ赤にした先頭の若い男は隣にいる女の子にしきりに話しかけている。スキニージーンズにデッキシューズ。肩口までまくられた半袖シャツ。金に近い茶色の髪を整髪料でバックにしている。日焼けした体に光るブレスレットとネックレス、耳にはタバコが挟んである。口元にはもちろんおしゃれヒゲ。
こういうサーファー風みたいな若者、アウトローのキケンなタイプだ。
その男はほろ酔い加減の女の子の肩にヒジを乗せ、ひたすら話かけながら乗車。オイ若ぇの、口説いてんのかハハハ。
と、彼らの立っている足元に誰かが捨てたタバコの空き箱が。踏みつぶすかサーファーよ。

そして次の瞬間!

タバコの空き箱に気づいた彼はおもむろにそれを拾い上げクシャっと握り潰した後、スキニージーンズの後ろポケットに押し込んだ。・・・おぉ・・・。

すいませんでした。人を見た目で判断した僕がバカでした。どうぞお持ち帰りでもしてください。そして波でも何にでも乗っちゃってください。失礼いたしました。


そして先日こんな事があったんです。

早朝、上演のため車で吉祥寺を通りかかると、歩道に朝早くから颯爽と歩く女の子の後ろ姿が。ニューバランスのスニーカーにレッグウォーマー、グレゴリーのデイパックの下に着ているカラフルなウインドブレーカーにはノースフェイスのロゴが見える。
山ガールかな?
髪は上にまとめておだんごにしている。かわいいね。
こういう女の子、僕はわりと好きなタイプだ。
山ガールを追い越すと前の信号が赤に。停車した僕の車の横を女の子は通り過ぎていく。せっかくだからどんなにかわいい子か見てみよう。

そして次の瞬間!

・・・・あれ?・・宇野千代さん?に似ていますね・・・きっと同じくらいのお年・・・なのかな・・お洋服素敵ですね・・
・・あぁ・・。

すいませんでした。人を見た目で判断した僕がバカでした。どうぞ高尾山でもエベレストでもカチカチ山でもお登りください。人生の厳しい山々を登っていらしたあなたにはわけのない事でしょう。若々しくて何よりでございます。素敵なご婦人であることに間違いはありません。失礼いたしました。


───────

僕自身は他人からどう見えるのかな。まさか人形劇が仕事だなんて誰も思わないだろうな。
ただのオッサンだと思ってる?そりゃまあそうなんですが。
やっぱり中身を磨かなくてはね。中身が素敵なオッサンになればいいのか。
なかなか気づいてもらうのは難しい事だけれど。

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もしもしポポロです!



もしもし
ポポロです!

この時期のポポロは新年度に入り
スタートダッシュで制作と言われる
営業活動をしています☆

まずは新しいパンフレットの大発送!!
宛名シール貼りから始まり、挟み込みからの袋閉じ!
皆慣れた手つきであっと言う間でございます。すばらし〜☆
続いて
新年度に入っての電話掛け!
いつもお世話になっているところへのお誘いや新たな繋がりを求めて全国各地に電話でお話させていただいております!!

声だけは全国各地へ旅公演中

そら行け〜♪

もしもし〜わたくし
人形劇団ポポロの水野と申しますが〜♪

| その他 | 12:13 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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日々の泡立ち

今月賃貸契約の更新を迎えます。早いもので人形劇団ポポロに入団して二度目の更新です。本当に時間が経つのは早いものです。いつのまにか年号まで代わってしまいなんだか自分だけ置いてきぼりになったみたいです。ふと気づくと入団当初に比べて普段人形をさわっている時間が減ったなと改めて感じます。あの頃と比べて今の自分の人形操作の技術がそこまで進歩しているとは思えずなんだか漠然とした不安感に苛まれます。だったらもう一度最初に戻って新たな気持ちで取り組んで行こうと思うのでありますが気持ちだけが空回りし続ける今日この頃です。できる事からコツコツと日々やって行こうと思います。作成者田村

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春がやってくる

こんにちは、禄里です。


最近僕の周りが何だか騒がしい。
春だからか?そうかも知れない。それにしても今年はたくさんの変化が起こる春になりそうだ。公私ともにね。

──────

春が来るといつも思い出す出来事がある。
今の家に引っ越して間もない頃。確か息子が小学校に入学する年、今くらいの時期だった。

僕はいつものように息子が寝入るまでの間、隣に寝転んで彼の顔を見ていた。愛する人が眠りに堕ちるのを見つめるのは、人生における最も幸せな瞬間のひとつだ。
すると夜の静けさの中からぼんやりと蛙の鳴き声が聞こえてきた。
古い農家が土地を売り開発されたわが家は、周りに農業用水路がそのまま残されている。多分そこで鳴いているのだろう。ラジオの音や生活音に消されていた蛙の声は、夜更けの静けさと共にいつの間にか街灯もない真っ暗な空間に溢れていた。

しんとした何もない空間から聞こえてくる蛙の鳴き声にいささか驚いたのかもしれない、眠りに堕ちる寸前だった息子は少し目を開き僕に聞いた。


「ねえ、あれ何の声?」

「蛙だ。暖かくなってきてるからな。きっと冬眠から覚めたんだろうよ。」

「ふうん」

「ということは・・・?」

「・・・ということは?」

そして突然目を大きくひらいて声をあげた。誰も知らなかった秘密を発見したみたいに。
 

「もうすぐ春だ!!」


──────

蛙の声はいつの間にかやってくる。もちろん今年も。そして早いもので来年息子は高校受験だ。


かえるくん、ずいぶん歩いてきたもんだな。
かえるくん、ずいぶん長い時間が経っちまったんだな。
かえるくん、これからもよろしくな。


また新しい季節、新しい一年、新しい一歩が始まるんだ。
少しくらいうるさくても仕方ねえな。たくさん鳴けよ。好きなだけ鳴けばいい。

だって始まりなんだもの。


僕は、聴いている。新しい季節に期待を込めて。

| その他 | 23:51 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ローカルフード

人形劇の上演で地方を廻る楽しみのひとつにその地方でしか食べられないご当地フードがあります。その地元のスーパーには自分の住んでいる所には無いそこだけの食べ物があります。お刺身なんかはまさに地元でしか流通していないような珍しくも安くておいしいやつがコーナーにならんでたりします。練り物や乾き物などその土地にしかないものは、必ず(安ければ)買うようにしてます。食も違えばもちろん文化も習慣もまた微妙に違ってくるのが面白いところです。同じ人形劇の演目を上演してもそれに対するリアクション反応の違いは、いつも感じる所です。この地域では皆弾けるような反応この地域ではじっと噛みしめているような反応と、そこまではっきりと明確ではなくても生の反応は常に受けております。狙いどうりだったり全く違ったりと完全に思い通りにいかないところが不安だったり面白かったりします。生の人形劇の舞台の奥深さを感じる日々です。作成者田村

| その他 | 23:48 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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動き

「ばけものづかい」という演目をメインで中国地方を巡回しました。お話の中で人使いの荒いおじいさんを大きな人形の手で打ちすえるシーンがあるのですが、見る人によってとても好評?で私自身もこの演目を始めたばかりの頃は遠慮がちにしか打てなかったのですが、慣れてくると力の入れるポイントや動きが掴めてきてとてもスムーズに打てるようになりました。反応があるとつい調子に乗るのが私の悪い癖。もっともっと強くインパクトのある動きで!などとエスカレートこの日も快進の打撃でおじいさんを打ちすえました…少し度が過ぎたのでしょうか?この上演の後、田んぼの畔に落っこちてとても痛い目に合いました…多分ばちが当たったんだと思います。色んな意味で初心にかえって一から出直したいと思います…作成者田村

| その他 | 14:56 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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最近のマイブームについて

最近遺伝子学にはまっている。遺伝子学の本を開くと、基本的に半分以上意味がわからない。DNAとかRNAとかローマ字の羅列に加えて、遺伝子配列とか、染色体とかの図が描かれているが、あまりよく理解できない。ただその意味の分からなさの中に身を委ねているのが気持ちよくて、何となくはまっている。

遺伝子学は人間のことをめちゃくちゃ物質的な観点で捉えてくる。人間を、「遺伝子を増やすために行動するようにプログラミングされた利己的な機械」みたいな言い方をしてくるので、その視点がクールで面白くてかっこいいのだ。

一ついいこともある。遺伝子学を学ぶと、嫌いな人のことを大分許せる。
そもそも一億年以上の人類の歴史の中で、自然淘汰されずに、その人の遺伝子が今尚残っているということは、人間の種の保存のために、その人の遺伝子が必要とされたということである。つまり、どんなに性格の悪い人であっても、今生きているということは、否定されるべきではない、肯定されるべき遺伝子なのではないかと思うのだ。
ここに思い至ったとき、遺伝子学面白い!!と思ってめちゃくちゃはまり、今日に至っている。

友人に遺伝子学の話をしても、あまり興味を持ってもらえず、面白さも全然伝わらないみたいで残念。この記事を読んだ人もポカーンとしているかもしれないけれど、とにかく私のマイブームである。

人形劇にしたらもっとわかりやすくこの面白さが伝わるのだろうか…。ミトコンドリアダンスとか作ろうかな。
でも小学校の教科書で習うような遺伝子学を、人形劇でやったら覚えやすいし、楽しそうだなぁ。

私の中で遺伝子学ブームがもし続いていたら作るかもしれません。すぐ飽きるかも。
これからも遺伝子のおもむくまま、気ままに生きていきます。それではこの辺でおわり。

大山

| その他 | 23:12 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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役作り命

こんにちは、禄里です。


役者が芝居に取り組むほとんどの場合、「役作り」という作業をする。古今東西いろいろなやり方で役者さん達が役作りをするのは皆さんご存知の通りだ。

さて僕も役者のはしくれ、役をいただいたら役作りをする。でも人形劇ですから見た目は人形が表現してくれるので、外見上の役作りはしない。やった方がより役に近づくのかも知れないけれど、それより内面的なものだけに重点を置く。第一、これだけ何本も芝居を抱えていると毎日のように外見を変化させなければならなくなってしまうでしょう。それはさすがに大変です。やもすると仮装癖のあるヘンなおじさんになってしまうじゃないか。


そんなわけで「ルドルフとイッパイアッテナ」のイッパイアッテナ役をいただいた時にも当然役作りをした。
僕はわりと単純な役作り方法を採用している。役のモデルになる人を決めて、その人の人物像にキャラクターを近づけていくような感じ。ごく簡単に言えばゆるやかなモノマネのようなものだ。
ここでイッパイアッテナを演じるにあたり、モデルや参考にさせていただいた人たちを挙げてみよう。

?鈴木亮平さん。
数年前に公開されたCGアニメ映画でイッパイアッテナ役を演じていた。大柄な雰囲気は特に映画版のイッパイアッテナにはぴったりだ。
ちなみに我が家では現在放映中のNHK大河ドラマを観ているのだが、西郷隆盛役の鈴木亮平さんは、最近西郷どんにしか見えなくなってきたと家族で話している。すごいですね。今度上野公園に行ったら「あれ?こんな顔してたんだっけ?」ってなりそうだ。

個人的に鈴木亮平さんが好きなので話がそれました。
じゃ次。

?勝新太郎さん。
体格や義理人情な雰囲気が近いので。イッパイアッテナの硬派な部分は勝さんそのものだ。

?車寅次郎さん。
江戸っ子ですから。主に口上やユーモア的部分は寅さんを見習いたい。

?ポルコ・ロッソさん。
全体的にイッパイアッテナにとても近いように思われる。両方とも動物だしね。「飛べねえネコはただのネコだ」とか、いかにもイッパイアッテナが言いそうじゃないですか。ちなみに次にルドルフとイッパイアッテナが映像化されたら森山周一郎さんにイッパイアッテナをやってほしいと個人的には思っています。あの声は最高ですね。


以上です。そんな人たちが僕のイッパイアッテナ像を作り上げている。モデルになっている皆さん、本当にありがとうございます。どちら様もとても魅力的な人物像ですね。今後もモデルにしたい人を発見したらぜひ役のために参考にしようと思います。



ルドルフとイッパイアッテナの稽古が始まった頃、ルドルフ役の水野に役作りのために誰か参考にしている人などがいるのかと尋ねた。
すると即答・・。


「ワタシ!わたしのまま!そのまんま!」

・・ギャフン!!!



・・・・


いやだねえ、教養のないねこってのは・・・。

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