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紙芝居

先日近所の図書館のお祭りに行ってきました。紙芝居サークル?のコーナーにて久しぶりに紙芝居を観ました。語りと絵のコンビネーションが心地よくて、楽しい時間を過ごせました。動かない絵に魂を宿らせる。シンプルだけど奥が深いなあとあらためて感じました。作成者田村
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初の!海外公演!!



なんとなんと、5月末から劇団初の海外公演に行きます!!
いやぁ、ビックリですね~。中国の南充市という所です。地図で見ると内陸部の方で四川省。大きい市らしいですが、あまり聞いたこと無い地名…
どんな所なのか楽しみです!あと、なんたって本場の四川料理!
麻婆豆腐くらいしか知らないけど…。

演目は「ばけものづかい」。
この作品、落語が元の内容なので台詞が多くて。これが頭を悩ませる!
どうやって中国の子ども達に分かるように演じられるのか?
字幕は量が多くて無理だし、録音にするのも芝居と合わないし…。

で、色々考えた結果、今回は特別バージョンで芝居の間に話し手が中国語で解説を入れる、となりました!
話し手は劇団影法師さんから、霍(かく)さんが強力な助っ人として参加してくれます。
とても爽やかで優しい方です。
これでひと安心!


かと思いきや、まだまだ問題が山積みです。
なんたって荷物!
この大量のスーツケースに道具を積めていきます。
もちろん、そのままでは入らないので分解したり、作り替えたり。
何しろ「初」なので。色々、四苦八苦です。
でも、これでコツをつかめば今後も海外公演に行きやすくなりますから!


グローバルに外へ飛び出すぞ!!
あー、中国語、勉強しなきゃ~。


三好でした。



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夏フェスの宣伝行動に行きました!


今年も夏休み児童・青少年演劇フェスティバルに参加します!

という訳で参加団体と共にフェスティバルの宣伝をしようと、
今年からフェスティバルの会場にもなる芸能花伝舎(西新宿)に行ってきました。
そこでは5月5日のこどもの日に毎年開催している「芸術体験ひろば」
(落語やクラシックや人形劇、そして演劇やマジックやクラウンなど、
伝統芸能から音響、照明の世界など様々な芸術に関係したことを体験ができる)

を開催しており、とても賑わいがありました。

なんとこの場所、以前は小学校でした。
当日には校庭で近隣の商店会の方々による出店や、地元の消防署から
消防士さんが来て消防体験が出来たりと、これまた楽しい催しが目白押し!
しかし、今回はあくまでも参加予定の夏フェスの宣伝に来たので、
ほかの催しに負けず人気を博したThe着ぐるみをダシに行った宣伝行動の
一部をご紹介しましょう!
この実行部隊は夏フェス参加劇団の劇団員。そしてなんと着ぐるみに
ポポロの新人も入ることに!
あっ!この企画の考案者&責任者は私なので、まったく驚くことはありません^^;

着ぐるみ

この右側のパンダの中身は着ぐるみ初体験の新人Pure Eimiが・・・
さらに右側に半分ぐらい見えている“黒い帽子に青い服”のスタッフが新人のCool?Marikaです(笑)

こんな活動もしています!

今回はTatsukiでした(^^♪

| 劇団の日常 | 21:58 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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汗とポポロとGW!!




みなさま、暑くなってきましたね!
GWもとっても良いお天気♪

やっぱり、GWといえば?!?!


稽古でしょ!

日差しが燦々と降り注ぐGWは稽古場でたっぷりの汗をかきます。
ここ数日は『ルドルフとイッパイアッテナ』の稽古をしています。
演出のくすのき燕さんに来ていただき、
みっちり熱い時間を汗とともに受けている
私達!
今回は新たなステップに向け可能性を広げる稽古と小学校に向けての照明を合わせた稽古です。照明の効果で雰囲気も色々変わるんですよ。おもしろい☆★☆
そして、汗!汗!汗!の熱い演出を受け
「良くなった!来たかいあったぁ~」
と嬉しい一言を燕さんからいただき
新たな階段を登り始めたルドルフ班!
さぁ~いざ、貴方の所へ!!!

稽古でクタクタですが、
とぉっ~~てもイー疲労感♪に感謝!!
輝かしい毎日です。
今日も☆★☆


☆★☆水の~☆★☆

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卒業。

こんにちは、禄里です。


私事ですがこの春、息子が小学校を卒業しました。パチパチパチ!

「何年か」ぶりに、いや「何十年か」ぶりに出席した卒業式は、「卒業」なんてものから遠ざかり留年が常態化しているかのような僕の心に、新鮮な風をいっぱいに運んできてくれました。もちろん号泣。息子はとても楽しそうだったけど。




そうだ。卒業しなきゃ。



いつもの仕事のやり方。何度となく上演して段取りになってしまった芝居。凝り固まっているであろう物の見方考え方。穴が開いても履き続けているお気に入りの靴。そしてつらつらと思ったことを書いているうちにどんどん長くなってゆく文章。


まあそれが何であってもいいのだけれど、「卒業」という言葉は鬼ひめ後に何となくくさくさしていた僕にとってどうやら次へ向かう大切なカギになりそうです。

夜の校舎の窓ガラスを壊してまわることはできないけれど、古い自分をぶっ壊して新しい何かを手に入れたり新しいどこかへ行くことはきっとできるはず。


ということは…

鬼ひめはさしずめ
「卒業公演」
になりますね。


やりたいな来年も、卒業公演。

毎年新しく自分がそして劇団が生まれ変わるため。次の方向性を指し示す僕らの卒業公演。

そういえば去年はこの時期「ルドルフとイッパイアッテナ」をやりましたね。やってるじゃん知らない間に卒業公演。あはは。来年は何だろ。


♪あと何度自分自身卒業すれば~
本当の自分にたどりつけるだろ~う♪

いいですね尾崎豊。




♪水野~の支配からの!

卒業~♪



あれ?歌詞間違えた?

| その他 | 19:29 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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